# ウイルスフリー苗・種イモの開発｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「波志江研究所では、バイオテクノロジー技術を利用してイモ類などの栄養繁殖性野菜のウイルスフリー化と品種改良を進めております。」 — バイオ技術を活用した苗・種イモ開発を施策として記載。 (https://komori.app/company/1376/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「波志江研究所では、バイオテクノロジー技術を利用してイモ類などの栄養繁殖性作物のウイルスフリー化と新品種開発を進めております。」 — バイオテクノロジーを活用したウイルスフリー化と新品種開発を継続している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「また、現在しっとり系の“シルクスイート”と異なる食感を持った新品種の品種登録を出願しており、新たな展開が期待されます。」 — シルクスイートと異なる食感を持つ新品種について品種登録を出願した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ウイルスフリーサツマ苗の販売が好調に推移し、」 — ウイルスフリー苗について、販売が好調に推移したという事業上の進展が記載された。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2023年に品種登録されたカンショ（サツマイモ）"栗かぐや®"は試験栽培の評価が良く、産地に本格的に導入されました。」 — 新たなサツマイモ品種「栗かぐや®」について、2023年の品種登録後、試験栽培を経て産地への本格導入に進んだ。 (https://komori.app/company/1376/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2023年に品種登録されたサツマイモ“栗かぐや®”はややホクホク系の肉質で、食味や貯蔵性に優れ、秀品率が高く、今期も安定した結果を示し、普及が更に進んでおります。一方、サツマイモ産地では温暖化により生理障害の問題が多くの品種で指摘されているため、生理障害に強い品種の育成を最重点に進めております。」 — 「栗かぐや®」の普及がさらに進み、温暖化に伴う生理障害に強い品種の育成を最重点とする方針を明示している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当期は,肉質が粘質系で極めて糖度が高いサツマイモ系統“HU3”の品種登録を出願いたしました。」 — 高糖度のサツマイモ系統「HU3」について品種登録を出願した。併せて「栗かぐや」の普及と温暖化による生理障害に強い品種の開発継続も記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2025-fy)
