# 造園事業の増収と損失拡大｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「造園事業　売上高１億12百万円で前年同四半期比28.4％増となったものの、セグメント損失は４百万円（前年同四半期のセグメント損失は３百万円）と損失が拡大いたしました。」 — 造園事業について、売上高は増加した一方、セグメント損失が拡大した実績を数値付きで記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「造園事業　売上高２億21百万円で前年同四半期比4.4％減となり、セグメント損失は1,667千円（前年同四半期のセグメント利益は497千円）と損失計上となりました。」 — 造園事業は売上高が減少し、前年同期の利益から損失へ転じたことを数値付きで記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「造園事業においては、当第１四半期に法面工事等が前倒完工したことなどから、売上高90百万円で前年同四半期比110.1％増となり、セグメント損失は561千円（前年同四半期のセグメント損失は４百万円）と損失が縮小いたしました。」 — 法面工事等の前倒完工により増収となり、前年同期の損失から損失額が縮小している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「造園事業においては、工事完工高伸長等に伴い売上高２億６百万円で前年同四半期比84.6％増となり、セグメント利益は４百万円（前年同四半期は４百万円のセグメント損失）となりました。」 — 造園事業は増収となり、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転換している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「造園事業においては、工事完工高伸長等に伴い売上高３億39百万円で前年同四半期比53.2％増となり、セグメント利益は10百万円（前年同四半期のセグメント損失は１百万円）と改善いたしました。」 — 工事完工高の伸長により増収となり、造園事業は前年同期の損失から利益へ転換した状態をさらに進展させている。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「造園事業においては、工事完工高伸長等に伴い売上高５億71百万円で前年同期比61.9％増となり、セグメント利益も13百万円（前年同期はセグメント損失１百万円）と改善いたしました。」 — 工事完工高の伸長により増収となり、造園事業は前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 悪化 「種苗事業においては、野菜種子関係でキャベツの輸出が販売時期のズレ等により減収となったものの、エダマメの国内販売やニンジンの輸出が堅調で増収となり、牧草種子関係も西日本地区でのイタリアンライグラスや災害復旧向け緑化工事用種苗の販売増などから増収となりました。その反面、今期より種苗事業に統合した造園関係の受注減が響き、売上高52億35百万円で前年同期比2.4％減収となりました。利益面でも、人件費や種子検査費用等の増加により、セグメント利益６億26百万円で前年同期比8.7％減となりました。」 — 造園事業の種苗事業への統合後、造園関係の受注減が種苗事業の減収要因として現れたと記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「その反面、今期より種苗事業に統合した造園関係の受注減や、ウイルスフリー関係でナガイモの種イモの生産が天候不順により不作となったことに伴い販売も減少し、売上高82億19百万円で前年同期比2.5％減収となりました。」 — 造園事業の統合後、造園関係の受注減が種苗事業の減収要因として継続している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-fy)
