# カネコ種苗（1376） 2026年５月期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1376/disclosure/20260709590195
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1376

## 何が変わったか

2026年5月期は、農材事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2027年5月期も全セグメントで増収、全体で増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

農材事業で除草剤や水稲剤の需要が拡大したほか、種苗事業でタマネギ種子や飼料作物種子の販売が伸長し、施設材事業でも農業資材の納品と業務効率化が進んだ。花き事業では高付加価値商品の販売増加と商品構成の見直しにより採算性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":67733,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- １株当たり当期純利益: 120.07円
- 売上高営業利益率: {"当期":2.6,"前期":2.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":54186,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26745,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1924,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1994,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1583,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":40,"予想":31.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":513064,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5449,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":9627,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産処分損","value":16,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":34942,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け、機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,772,626株
- 期末自己株式数: 806,577株
- 業績の増減要因: 農材事業では温暖化による茎葉除草剤の散布機会増加、コメの作付け増加による水稲剤需要の拡大、中東情勢による前倒し需要があった。種苗事業ではタマネギ種子の輸出・国内販売、ホウレンソウやズッキーニの産地導入、飼料作物種子の販売が伸長した。施設材事業では農業資材の納品が順調で、業務効率化により採算性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に『2026年５月期 決算短信』と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益15.7％増、経常利益10.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益10.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高『67,733百万円、5.0％』、営業利益『1,749百万円、15.7％』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,749百万円、経常利益1,846百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,325百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年5月期営業利益は1,749百万円、2027年5月期予想は2,000百万円、前年同期比14.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年５月期の年間配当金合計は48.00円、2027年５月期予想も48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年5月期の連結配当性向40.0％、2027年5月期予想31.9％が記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,449千円、特別損失合計44,586千円、税金等調整前当期純利益1,807,801千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『当連結会計年度（自 2025年６月１日 至 2026年５月31日）該当事項はありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「種苗事業は前年同期比3.0％減益、花き事業は前年同期が損失から増益、農材事業は11.7％増益、施設材事業は30.5％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期2.6％、2025年5月期2.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期49.4％、2025年5月期50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年5月期1,924百万円、2025年5月期212百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コメの作付けが増えたことにより水稲剤の需要が拡大』『飼料作物種子の販売が伸長』『販売が増加』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の増収額や各セグメントの売上高・セグメント利益・前年同期比が記載されている一方、需要拡大や効率化などの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『温暖化により茎葉除草剤の散布機会が増えた』『中東情勢による先行きの不透明感』『気候変動による高温や豪雨』などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『増収となりました』『増益となりました』、見通しについて『販売増を見込んでおります』『増収を予想いたします』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当連結会計年度（2025年6月1日～2026年5月31日）』および売上高・利益の実績金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『気候変動による栽培環境の変化』への対応や、『別館建替えに伴う費用増を見込んでいる』との記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2025年6月1日から2026年5月31日、前期は2024年6月1日から2025年5月31日であり、『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象の注記　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、機関投資家・アナリスト向け）』。」）
