# カネコ種苗（1376） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1376/disclosure/20260508520116
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1376

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当予想を、1株当たり27円から37円へ10円増額した。中間配当11円と合わせた年間配当予想も38円から48円となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当を継続する基本方針、配当性向30％以上の維持による株主還元の充実に加え、最近の業績動向、財政状態及び資本効率等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"27円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"38円00銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円00銭","期末":"27円00銭","年間":"38円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年5月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"30％以上の維持"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とする。株主還元については、市場動向を踏まえた機動的な自己株式取得の実施や、配当性向30％以上の維持により、自己資本比率の水準を維持しつつ、継続的な株主還元の充実に取り組む。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末27円00銭、年間合計38円00銭。「今回修正予想」期末37円00銭、年間合計48円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当期の年間配当金は、1株当たり48円となる予定」「前期実績（2025年5月期）」の期末27円00銭、年間合計38円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当27円00銭、今回修正予想37円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たりの年間配当金のみが記載され、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は、1株当たり48円となる予定」。「前回予想」合計38円00銭、「前期実績」合計38円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」であり、「前回予想から10円増配して1株当たり37円に修正」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％以上の維持により、自己資本比率の水準を維持しつつ、継続的な株主還元の充実に取組んでおります。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上の維持」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益配分につきましては…安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「当期の年間配当金は、1株当たり48円となる予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には中間、期末、合計の金額のみが記載され、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年5月期の期末配当予想を前回予想から10円増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当の11円」と「期末…1株当たり37円」「年間配当金は…48円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正内容に、株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「最近の業績動向、財政状態及び資本効率等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「最近の業績動向、財政状態及び資本効率等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「市場動向を踏まえた機動的な自己株式取得の実施」とあるが、今回の自己株式取得決議の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題が「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」であり、本文も配当予想の修正を説明している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上の維持」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月15日開催の取締役会において…修正について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「中期経営計画に掲げたとおり」との記載はあるが、次期以降の具体的な配当額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月31日を基準日」「2026年5月期」「前回予想から10円増配して1株当たり37円」」）
