# カネコ種苗（1376） 2026年５月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1376/disclosure/20260402597354
種別: 決算
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1376

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1％増、営業利益が29.2％増となり、増収・増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

農材事業を中心に順調に推移した。農材事業では茎葉除草剤や水稲剤の需要拡大、納品の前倒しが増収増益に寄与した一方、種苗事業では品質が低下した種子の廃棄、施設材事業では温室完工高の減少や物価高騰による設備投資意欲の減退などがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":42097,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- １株当たり当期純利益: 33.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":46859,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":381828,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5449,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":34942,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11772626,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":806458,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 農材事業を中心に順調に推移。種苗事業はタマネギ種子の輸出・国内販売と飼料作物種子の販売が伸長したが、海外向け種子の輸出の一部が第4四半期に先送りとなり、品質が低下した種子の廃棄を進めた。花き事業は花苗・家庭園芸資材の需要が減少したが、商品構成の見直しと業務効率化で損失が縮小。農材事業は茎葉除草剤・水稲剤の需要拡大と納品の前倒し、施設材事業は温室完工高の減少と物価高騰による設備投資意欲の減退が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「42,097百万円」、通期予想は「66,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「475百万円」、通期予想は「1,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比29.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比29.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「42,097百万円、前年同期比2.1％増」、営業利益「475百万円、前年同期比29.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「475百万円」、経常利益「576百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「370百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,900百万円、対前期増減率25.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当「38.00円」、2026年5月期予想「38.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益5,449千円」、特別損失「投資有価証券評価損34,942千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「種苗事業「前年同期比5.5％減」、農材事業「前年同期比18.3％増」、施設材事業「前年同期比9.9％減」、花き事業「損失は縮小」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年5月期第3四半期54.5％」「2025年5月期50.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「茎葉除草剤や水稲剤の需要が拡大し、また、納品が前倒しで進捗した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「農材事業においては、茎葉除草剤や水稲剤の需要が拡大し、また、納品が前倒しで進捗したことから」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「夏場の高温や局地的な豪雨、害虫の大量発生」「燃料・肥料・農業資材等の価格の一段の高騰が懸念」、自社要因として「商品構成を見直し業務効率化を進めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年6月1日～2026年2月28日）」および売上高「42,097百万円」、営業利益「475百万円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢によっては…燃料・肥料・農業資材等の価格の一段の高騰が懸念」「夏場の高温や局地的な豪雨、害虫の大量発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年5月期第3四半期と2025年5月期第3四半期の業績、および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
