# のれん及び固定資産の減損リスク｜ユキグニファクトリー（1375）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年３月末時点ののれんの金額は5,187百万円で、総資産額に占める割合14.6％となっております。」 — 三蔵農林等の取得に伴うのれん5,187百万円、総資産の14.6％を計上しており、事業収益性低下等による減損損失の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「2023年３月末時点ののれんの金額は5,187百万円で、総資産額に占める割合15.6％となっております。」 — のれん5,187百万円、総資産の15.6％という規模を示し、収益性低下時の減損リスクを継続している。当年度に重要な減損損失はない。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「2024年３月末時点ののれんの金額は5,881百万円で、資産合計額に占める割合15.5％となっております。」 — オランダ企業の取得により、のれんは前年度の5,187百万円から5,881百万円へ増加した。国内・海外事業の収益性低下時に減損損失が発生するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「また、当連結会計年度においては、マッシュルーム事業について生産が不安定になる事象が発生したことに より、収益性の低下が認められました。そのため、減損テストを実施し、将来キャッシュフローによる回収可能性を検討した結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、この減少額の1,599 百万円を第４四半期連結会計期間において減損損失として計上いたしました。」 — マッシュルーム事業の生産不安定と収益性低下を受け、のれんを含む資産グループについて1,599百万円の減損損失を実際に計上している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 対処 「減損損失                                       1,599                98」 — 減損損失は前期の1,599百万円から98百万円へ減少しているが、当期にも計上されている。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522031)
- 2026-05-11 対処 「当期純利益においては、前期に計上したマッシュルーム事業の減損損失の一過性影響が解消されたこと等により、前期実績を上回る結果となりました。」 — 前期に発生したマッシュルーム事業の減損損失について、一過性の利益影響が当期には解消されたと記載している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522050)
- FY2026 対処 「当連結会計年度（自2025年４月１日　至2026年３月31日）
重要な減損損失の計上はありません。」 — 前連結会計年度にマッシュルーム事業で1,599百万円の減損損失を計上した後、当連結会計年度は重要な減損損失がないと記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2025-fy)
