# 国内需要創造とグローバル展開によるプレミアムきのこ総合メーカーへの進化｜ユキグニファクトリー（1375）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「なお、本四半期報告書提出日現在、当社は、事業環境の変化に的確に対応し、国内市場の需要を創造しながら、プレミアムきのこ総合メーカーとしてグローバルに展開し成長し続けることを目指して、中期経営計画を策定いたしました。本中期経営計画は、「国内きのこ市場の更なる需要創造とグローバル展開するプレミアムきのこ総合メーカーへの進化」を基本方針とし、国内きのこ市場：新たなる価値創造、技術開発：生産技術の革新による原価低減、グローバル展開：生産・販売の自社基盤の構築ときのこ周辺領域の事業機会も探索、を３つの重点施策として事業展開を図ってまいります。」 — 2022年３月期から2026年３月期までの中期経営計画を新たに策定し、国内きのこ市場の需要創造、技術開発による原価低減、グローバル展開を三つの重点施策として掲げている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような環境の中、当社グループは、事業環境の変化に的確に対応し、国内市場の需要を創造しながら、プレミアムきのこ総合メーカーとしてグローバルに展開し成長し続けることを目指して、2021年11月４日に「中期経営計画（2022年３月期～2026年３月期）」を公表いたしました。」 — 2021年11月4日に中期経営計画を公表し、国内需要創造・技術開発・グローバル展開の三つの基本方針と、2026年3月期に向けた定量目標を明示している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、これまで長年培ってきた当社の生産技術・ノウハウ、販売力を活かし、プレミアムきのこ総合メーカーとしての基盤の確立を図っております。」 — 中期経営計画に基づく国内需要創造・技術開発・グローバル展開の方向性について、重要な変更はないとして継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、これまで長年培ってきた当社の生産技術・ノウハウ、販売力を活かし、プレミアムきのこ総合メーカーとしての基盤の確立を図っております。」 — 中期経営計画に基づく国内需要創造・技術開発・グローバル展開を含む、プレミアムきのこ総合メーカーへの進化という方向性を継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、事業環境の変化に的確に対応し、国内市場の需要を創造しながら、プレミアムきのこ総合メーカーとしてグローバルに展開し成長し続けることを目指して、2021年11月４日に「中期経営計画（2022年３月期～2026年３月期）」を公表いたしました。」 — 2022年3月期から2026年3月期までの中期経営計画に基づき、国内需要創造・技術革新・グローバル展開を進める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、中期経営計画に基づき、これまで長年培ってきた当社の生産技術・ノウハウ、販売力を活かし、プレミアムきのこ総合メーカーとしての基盤の確立を図っております。」 — 中期経営計画に基づき、国内需要創造・技術革新・グローバル展開を含むプレミアムきのこ総合メーカーへの進化を進める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく国内需要創造、技術革新、グローバル展開によるプレミアムきのこ総合メーカーへの進化という方向性について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「これまで掲げてきた中長期ビジョン：「プレミアムきのこ総合メーカーとしてグローバルに展開し成長する」は変更せず、事業環境変化に対し適切に対応するため「高収益を実現する収益基盤の再構築」、「海外新規拠点の統合と更なる事業展開」を中期経営計画の更新方針として戦略の見直しを図りました。」 — 中長期ビジョンは維持したまま、2021年11月策定の中期経営計画を更新し、収益基盤の再構築と海外新規拠点の統合・追加展開を更新方針として戦略を見直している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「今回の中期経営計画においては以下の３つの基本方針のもと事業展開を行い、目標達成のため取り組んでまいります。」 — 2023年12月に更新した中期経営計画について、国内プレミアム事業・全社プロセス合理化・海外企業PMIを三つの基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような経済環境の中、当社グループは、2023年12月に刷新いたしました中期経営計画の達成に向け、国内・既存事業の更なる強化に留まらず、海外市場や新規領域へ積極展開し、多様な事業ポートフォリオを構築するべく活動を進めております。」 — 2023年12月に刷新した中期経営計画に基づき、国内既存事業の強化に加えて海外市場・新規領域への展開と多様な事業ポートフォリオ構築を継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2024-h1)
- 2026-03-24 前進 「このたび、新規事業や加工食品による市場開拓や新たなビジネスモデルの創出へ注力すべく、「事業開発本部」を新設し、新規事業の設計を行う「事業開発部」と業務用商品 の開発・販売を行う「フードファクトリー部」を統括いたします。」 — 新規事業・加工食品による市場開拓と新たなビジネスモデル創出に向け、事業開発本部を新設する組織体制へ具体化している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260324587568)
- 2026-04-21 前進 「当社は、中期経営計画において、国内市場における既存のプレミアム事業の強化と新たな事業創出を掲げております。」 — 中期経営計画で掲げる国内プレミアム事業の強化と新たな事業創出について、研究開発本部・事業開発本部の整備および新拠点開設という推進体制を具体化している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260421507337)
- 2026-05-11 再掲 「戦略の着実な実行と事業基盤の強化を両立させ、中期経営計画の達成に向けて取り組む」 — 国内事業基盤の強化、BPR、海外展開を組み合わせて現行中期経営計画を進める方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522043)
