# 家庭調理・健康意識を背景とするきのこ需要の堅調さ｜ユキグニファクトリー（1375）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「外出自粛に伴う家庭での調理機会の増加や、健康意識の高まりを背景とした機能性食材の需要が拡大したことに加えて、初夏の天候不順により野菜の生育不良が発生し、野菜相場が高騰したことによるきのこへの需要の高まりもあり、堅調な推移となりました。」 — 国内きのこ市場について、家庭調理、健康意識、野菜相場を需要の背景として説明している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「外出自粛に伴う家庭での調理機会の増加や、健康意識の高まりを背景とした機能性食材の需要が拡大したことにより、国内きのこ消費量は堅調に推移いたしました。」 — 家庭調理・健康意識を背景とするきのこ消費の堅調さを再確認している。ただし、きのこ市場単価は前年に比べやや低調と説明している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「外出自粛に伴う家庭での調理機会の増加や、健康意識の高まりを背景とした機能性食材の需要が拡大したことにより、きのこ消費量は堅調に推移いたしました。」 — 家庭調理・健康意識を背景とするきのこ消費の堅調さを年次実績として再確認している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「家庭での調理機会の増加や健康への意識の高まりから、健康促進効果がある「きのこ」に対する需要は引き続き堅調に推移していること等から、現時点では業績への大きな影響はないと考えております。」 — 国内きのこ市場全体は巣ごもり需要の反動等で低調とする一方、家庭調理・健康意識を背景とするきのこ需要は引き続き堅調との見解を示している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「前事業年度の巣ごもり需要の反動減や家計防衛意識の高まりによる消費停滞は見受けられますが、家庭での調理機会の増加や健康への意識の高まりから、健康促進効果がある「きのこ」に対する需要は引き続き堅調に推移すると想定できる」 — 国内きのこ市場全体は低調とする一方、家庭調理・健康意識を背景とする健康促進食材としてのきのこ需要は引き続き堅調との見方を維持している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「健康意識の高いアクティブシニアからの支持が強いまいたけは、需要がいっそう高まってくることが見込まれております。」 — 健康意識や高齢化を背景とするまいたけ需要への期待を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-fy)
