# きのこの季節性による四半期業績変動｜ユキグニファクトリー（1375）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「したがって、当社グループの売上収益は、需要が拡大する第３四半期及び第４四半期に増加する傾向があります。そのため、特定の四半期業績のみによって通期の業績見通しを判断することは困難であります。」 — 需要期・非需要期の季節性により、四半期ごとの売上・営業利益が変動し、単一四半期から通期を判断しにくいリスクを数値情報とともに示している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「きのこの最需要期である秋口の気候が比較的温暖であったため、きのこ全体で秋以降の消費が鈍く、国内きのこ市場は、全体的に低調な推移となりました。」 — 需要期が第3・第4四半期に集中する季節性について、最需要期の消費鈍化と市場低調が実際の四半期環境として現れている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの業績は、主要な製品である、まいたけ及びぶなしめじの需要が特に冬季に集中するため、季節変動があります。特に第１四半期連結累計期間は、需要が通期で最も少ない時期であります。」 — きのこ需要が冬季に集中し、第1四半期が通期で最も需要の少ない時期であるという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「通常の市場動向であれば、当社グループの売上収益は、需要が拡大する第３四半期から第４四半期にかけて増加する傾向があります。そのため、特定の四半期業績のみによって通期の業績見通しを判断することは困難であります。」 — きのこの季節性により第3・第4四半期に売上が増加し、単一四半期から通期を判断しにくいという説明を継続している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「特に第１四半期連結累計期間は、需要が通期で最も少ない時期であります。」 — 第1四半期がきのこ需要の通期で最も少ない時期であるという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q1)
- FY2024 顕在化 「売上収益　6,578　6,878　10,852　9,133
営業利益　△315　1,385　2,544　△802」 — 2024年3月期の四半期実績として、第1四半期と第4四半期が営業赤字となる一方、第3四半期に利益が拡大しており、季節変動による四半期業績の差が実際に表れている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「売上収益
7,419
7,569
12,227
9,885
営業利益
△87
1,403
2,994
△1,891」 — 2025年3月期も、第1四半期と第4四半期が営業赤字となる一方、第3四半期に営業利益が拡大しており、季節性による四半期業績変動が実績として表れている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 顕在化 「過去のトレンドと同様に、いずれのきのこも第3四半期において売上収益が上昇」 — 第3四半期から第4四半期にかけて売上収益と利益が伸長する四半期季節性が、当期の推移にも表れている。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522043)
