# 茸事業を中心とする増収増益｜ユキグニファクトリー（1375）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「以上の結果、営業利益は、3,280百万円（同19.2％増）、四半期利益（親会社の所有者帰属）は、1,966百万円（同22.9％増）となりました。」 — 当第２四半期連結累計期間の営業利益・親会社所有者帰属四半期利益について、前年同期比の増加を数値で記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、営業利益は、7,098百万円（同13.5％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、4,265百万円（同12.8％増）となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の営業利益と親会社所有者帰属四半期利益について、前年同期比で増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の収益は51,380百万円（前期比1.2％増）、売上収益は34,543百万円（同0.1％増）、原油市場の低調推移による製造原価の低減等により営業利益は7,823百万円（同16.9％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,744百万円（同9.2％増）となりました。」 — 通期の収益、営業利益、親会社帰属当期利益が前年同期を上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、営業利益は、201百万円（同77.9％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、54百万円（同88.8％減）となりました。」 — 前年度通期まで記載されていた増収増益の実績に対し、当四半期は営業利益・親会社帰属四半期利益が大幅に減少している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、営業利益は、5,451百万円（同23.2％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、3,386百万円（同20.6％減）となりました。」 — 前四半期に続き、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を下回り、減収減益の実績が続いている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、営業損失は、163百万円（前年同期は営業利益201百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、159百万円（前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益54百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・親会社帰属四半期利益から、営業損失・親会社帰属四半期損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業利益は、814百万円（前年同期比68.1％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、431百万円（同71.6％減）となりました。」 — 前年同期比では大幅減益となった一方、前四半期の営業損失・親会社帰属四半期損失から、当第2四半期累計では営業利益・親会社帰属四半期利益に戻っている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「収益は、32,455百万円（前年同期比11.0％減）、このうち、売上収益は、23,057百万円（同4.8％減）となりました。また、売上総利益は、8,966百万円（同22.0％減）となりました。販売費及び一般管理費は、6,036百万円（同0.2％増）となりました。営業利益は、2,892百万円（同46.9％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、1,732百万円（同48.9％減）となりました。」 — 前年同期比で収益・売上収益・売上総利益が減少し、営業利益と親会社帰属四半期利益の減益幅も拡大している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の収益は42,204百万円（前連結会計年度比10.4％減）、このうち、売上収益は31,016百万円（同4.4％減）となりました。…コア営業利益は2,562百万円（同54.2％減）、コアEBITDAは4,663百万円（同38.4％減）と、いずれも前連結会計年度を下回る結果となりました。」 — 第3四半期までの減収減益傾向が通期でも確認され、収益、売上収益、コア営業利益、コアEBITDAのいずれも前年を下回った。 (https://komori.app/company/1375/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、営業損失は、315百万円（前年同期は営業損失163百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、283百万円（前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失159百万円）となりました。」 — 前年同期も赤字であった中、営業損失と親会社所有者帰属四半期損失のいずれも赤字幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「収益は、18,806百万円（前年同期比7.4％増）、このうち、売上収益は、13,457百万円（同5.5％増）となりました。また、売上総利益は、4,953百万円（同9.9％増）となりました。販売費及び一般管理費は、3,871百万円（同5.5％増）となりました。以上の結果、営業利益は、1,069百万円（同31.3％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、559百万円（同29.6％増）となりました。」 — 前四半期の営業損失・親会社帰属四半期損失から、当第2四半期連結累計期間は増収増益となった。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の収益は、35,669百万円（前年同期比9.9％増）、このうち、売上収益は、24,309百万円（同5.4％増）となりました。…以上の結果、営業利益は、3,614百万円（同25.0％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、2,132百万円（同23.1％増）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間について、収益、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を上回る実績を記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の収益は47,476百万円（前連結会計年度比12.5％増）、このうち、売上収益は33,443百万円（同7.8％増）となりました。」 — 前連結会計年度の減収減益から回復し、収益、売上収益、営業利益、親会社帰属当期利益が前年を上回る増収増益を記載している。コア営業利益は2,580百万円、コアEBITDAは4,802百万円となった。 (https://komori.app/company/1375/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の収益は、21,555百万円（前年同期比14.6％増）、このうち、売上収益は14,988百万円（同11.4％増）となりました。また、売上総利益は、5,531百万円（同11.7％増）となりました。以上の結果、営業利益は、1,316百万円（同23.0％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益は、741百万円（同32.5％増）となりました。」 — 収益、売上収益、売上総利益、営業利益、親会社所有者帰属中間利益が前年同期を上回り、前年度の回復基調を上期実績として進展させている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の収益は53,139百万円（前連結会計年度比11.9％増）、このうち、売上収益は37,102百万円（同10.9％増）となりました。うち茸事業の売上収益は36,779百万円（同11.0％増）となりました。」 — 前連結会計年度に続き回復が進み、収益、売上収益、茸事業売上収益が前年を上回った。コア営業利益も3,858百万円（同50.3％増）となっている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の収益は、19,773百万円（前年同期比8.3％減）、このうち、売上収益は14,959百万円（同0.2％減）となりました。また、売上総利益は、4,746百万円（同14.2％減）となりました。販売費及び一般管理費は、4,379百万円（同5.8％増）となりました。以上の結果、営業利益は、431百万円（同67.2％減）、親会社の所有者に帰属する中間利益は、81百万円（同89.0％減）となりました。」 — 前連結会計年度の増収増益および前中間連結会計期間の営業利益1,316百万円から、当中間連結会計期間は収益・売上総利益・営業利益・親会社帰属中間利益が減少し、減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/1375/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 実績引用 「2026年３月期   53,449     0.6        4,319       78.5        4,195       92.9        2,954     97.5     2,958 96.9」 — 2026年3月期は収益が微増となる一方、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が前年を上回った実績を開示している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522031)
- 2026-05-11 前進 「需要期における生販連携が下期の成長を加速させ、売上収益・コアEBITDAともに着実に増加し、野菜価格の高騰があった前年同期の水準を上回った」 — 前中間期の減収減益から転じ、2026年3月期通期では売上収益・コアEBITDAが前年同期を上回る増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522043)
- 2026-05-11 前進 「2026 年３月期においては、前期に発生した野菜市況の高騰等の特殊要因は軽微ではありましたが、前年を上回る売上収益並びに各段階利益となりました。」 — 前回の中間期開示で示された減収減益から、通期では前年を上回る売上収益・各段階利益へ回復した実績を示している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522050)
- 2026-06-04 実績引用 「その中でも、主要なきのこであるまいたけ、エリンギ、ぶなしめじの販売単価・販売量ともに堅調に推移しました。」 — 主要3品目の販売単価・販売量が堅調に推移した実績を示し、当事業年度の増収増益を実績として引用している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260602560045)
- FY2026 前進 「当連結会計年度におきましては、市場動向に即した供給・販売体制の最適化を進めるとともに、消費者ニーズに合わせた新商品の投入により販売機会を拡大し、前連結会計年度に対し増収増益となりました。」 — 前中間連結会計期間の減収減益から、通期では収益53,449百万円、売上収益37,845百万円、営業利益4,319百万円となり、前連結会計年度を上回る増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/1375/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「第1四半期において、過去最高の売上収益を更新するとともに、コアEBITDAも前年同期の水準を上回った」 — 第1四半期の実績として、売上収益の過去最高更新とコアEBITDAの前年同期超過を示している。 (https://komori.app/company/1375/disclosure/20260806512057)
