# ユキグニファクトリー（1375） 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20261106567737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

第2四半期累計は、販売量の増加と高単価の維持、コスト抑制により増収増益となり、売上収益は過去最高を更新した。一方、通期予想は売上収益とコアEBITDAが増加する一方、営業利益・税引前利益・純利益は前期実績を下回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

販売量の増加、高単価水準の両立、商品構成の最適化、新規販売先の獲得、販路拡大が売上増加に寄与した。材料単価やユーティリティ単価、運賃の上昇があったが、コスト増加の抑制や積載効率の改善、BPRによる効率化で影響を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16482,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":305.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":1152.2}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":10.6,"前年同期比増減ポイント":7.7}
- 販管費: {"value":4552,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8499,"unit":"百万円"},"コアEBITDA":{"value":1097,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4140,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3950,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":3960,"unit":"百万円"},"コアEBITDA":{"value":6450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"茸事業":{"売上収益":{"value":16274,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10},"まいたけ":{"売上収益":{"value":8490,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.3},"エリンギ":{"売上収益":{"value":1906,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.1},"ぶなしめじ":{"売上収益":{"value":3445,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.2},"その他の茸":{"売上収益":{"value":2431,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.9},"その他事業":{"売上収益":{"value":208,"unit":"百万円"},"yoy_pct":30.3}}
- 増減要因の内訳: {"コアEBITDA前年同期比":{"売上収益":1523,"売上原価":-672,"販売費及び一般管理費":-151}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"まいたけ":{"販売量_対前年同期_pct":110.2,"販売量_対計画_pct":101.8,"販売単価_対前年同期_pct":101.9,"販売単価_対計画_pct":104.1},"エリンギ":{"販売量_対前年同期_pct":103.8,"販売量_対計画_pct":95.1,"販売単価_対前年同期_pct":103.1,"販売単価_対計画_pct":98},"ぶなしめじ":{"販売量_対前年同期_pct":99.5,"販売量_対計画_pct":97.1,"販売単価_対前年同期_pct":107.5,"販売単価_対計画_pct":105.6},"その他の茸3品":{"販売量_対前年同期_pct":122.9,"販売量_対計画_pct":99.1,"販売単価_対前年同期_pct":94.2,"販売単価_対計画_pct":88.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"200人超の省人化"}
- 業績見通しの前提: {"市場供給量":"引き続き落ち着いて推移すると想定","野菜価格":"天候等の影響で変動するリスクあり","消費者動向":"選別消費の傾向","地政学的リスク":"継続を想定","労務費":"上昇傾向の継続を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上収益":"420億円超","海外売上収益比率":"6-7%前後","コアEBITDAマージン":"18%前後","ROIC":"10%前後"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"2028年3月期目標":"10%前後","2027年3月期第2四半期実績":"12.2%"},"ROE":{"2027年3月期第2四半期実績":"28.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1632,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"まいたけ":{"国内シェア":51,"単位":"%"},"エリンギ":{"国内シェア":25,"単位":"%"},"ぶなしめじ":{"国内シェア":13,"単位":"%"},"本しめじ":{"国内シェア":99,"単位":"%"},"はたけしめじ":{"国内シェア":94,"単位":"%"},"マッシュルーム":{"国内シェア":33,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キノコのお肉の販売・拡大、まいたけの健康機能性に関する研究・製品開発、地域産業クラスター計画への参画、BPRによる業務効率化、新規投資による省人化・省エネ化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当期第2四半期の売上収益は8,499百万円、コアEBITDAは1,097百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益+1,523百万円、売上原価△672百万円、販売費及び一般管理費△151百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売量の増加、高単価水準の両立」「材料単価の上昇」「運賃単価は上昇が継続するも、積載効率改善により対応」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上収益」の表に茸事業、各品目、その他事業の売上収益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比+2,187百万円、販売費及び一般管理費は+173百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「現金及び預金は2,611百万円減少し、季節要因による運転資本増加等が説明されている。通期営業利益は前期比△179百万円、純利益は△418百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場供給量は引き続き落ち着いて推移すると想定」「労務費上昇傾向の継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「野菜価格の変動リスク、地政学的リスクなどの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の定量目標に売上収益、海外売上収益比率、コアEBITDAマージン、ROICを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キノコのお肉」を2025年2月18日に発売、「地域産業クラスター計画」へ参画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要な経営指標および販売量比較・販売単価比較に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業利益率は2.2%から7.4%、ROICは8.1%から12.2%へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量比較」「販売単価比較」にまいたけ、エリンギ、ぶなしめじ等の数値を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「200人超の省人化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「まいたけ市場シェア51%、エリンギ25%、ぶなしめじ13%など。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期ROIC目標10%前後、当第2四半期ROE28.8%、ROIC12.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出1,632百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、AGENDAと業績グラフ・ブリッジを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体40頁の構成で、決算概要、業績予想、セグメント実績が前半に掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、業績予想、財務指標、セグメント売上などの業績頁が中心。」）
