# ユキグニファクトリー（1375） 「食関連産業分野における地域産業クラスター計画」への参画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20261001544777
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

当社が、新潟県の「食関連産業分野における地域産業クラスター計画」に核となる企業として参画することを公表した。今後、県内外の企業や関係機関と連携し、キノコ関連の研究開発やフードテック分野での事業化を進める方針。

## 会社が挙げた理由

フードテックを活用した新たな商品・サービスの創出や生産性向上、気候変動やタンパク質危機などへの対応、地域産業の成長・付加価値向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キノコのお肉
- 相手先: 新潟県、県内外の企業や関係機関
- 相手先の概要: 新潟県は農林水産業や食品製造業が集積する食の産地。県内外の企業や関係機関の個別名称・属性は記載なし。
- 当社との関係: 当社が新潟県の推進する地域産業クラスター計画に核となる企業として参画し、企業・関係機関と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: フードテック、食品製造、キノコの生産・販売、キノコの機能性・有用成分の研究開発、代替肉
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣官房が2026年9月30日に公表した地域産業クラスター計画、地域未来戦略本部ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、県内外の企業や関係機関との連携を通じて」「新たな研究開発や事業創出につなげてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本計画へ…参画することを…お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年9月30日に内閣官房が公表した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…へ核となる企業として参画することを…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「参画することを…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することを…お知らせいたします」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟県が推進する…計画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「県内外の企業や関係機関との連携を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農林水産業や食品製造業が集積する国内有数の食の産地」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「県内外の企業や関係機関との連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として記載されているのは公表日「2026年9月30日」のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（参考）地域未来戦略本部ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな価値創出や事業展開の促進に取り組んでまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな研究開発や事業創出につなげてまいります」「持続的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな商品・サービスの創出」「事業展開の促進」「新たな…事業創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食関連産業分野における地域産業クラスター計画」「フードテック分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「フードテック分野における新たな価値創出や事業展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「キノコ由来の代替肉『キノコのお肉』の開発・販売」「当社の強みであるキノコの研究開発力と生産技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参画することを…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内有数の食の産地」は新潟県の説明であり、当社の優位性主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新潟県が推進する」「県内外の企業や関係機関との連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「食関連産業分野における地域産業クラスター計画」「キノコのお肉」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：1375、東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数の食の産地」「キノコの力で未来の世界の健康を創造」」）
