# ユキグニファクトリー（1375） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260806512057
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、販売量の増加などにより売上収益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。農業会計の影響を含む営業損失は残ったものの、コアEBITDAは大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

販売量が前年同期を上回ったこと、前四半期からの新規開拓・新商品投入の効果、消費者ニーズに合わせた商品提案、配送効率の向上による運賃上昇幅の抑制が増収・利益改善の要因として示されている。一方、原材料単価や運賃の上昇、中東情勢によるコスト上昇も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7983,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":-433,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-471,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"△4.2%（対収益合計）／△5.4%（対売上収益）","前年同期比":"+3.9ポイント／+4.4ポイント"}
- 販管費: {"value":2235,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益7,983百万円、コアEBITDA831百万円。いずれも第1四半期単独の数値として四半期推移グラフに記載。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39640,"unit":"百万円"},"収益合計":{"value":56910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4140,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3950,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":3960,"unit":"百万円"},"コアEBITDA":{"value":6450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"茸事業":{"売上収益":{"value":7873,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.2},"まいたけ":{"売上収益":{"value":3947,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.4},"エリンギ":{"売上収益":{"value":949,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5},"ぶなしめじ":{"売上収益":{"value":1756,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.2},"その他の茸":{"売上収益":{"value":1219,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.4},"その他事業":{"売上収益":{"value":110,"unit":"百万円"},"yoy_pct":48.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 200人超の省人化を中期施策として記載。従業員数そのもの・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場供給量は安定推移を想定。野菜価格は天候等で変動するリスク、地政学的リスク、労務費上昇傾向の継続を前提として記載しているが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上収益":"420億円超","海外売上収益比率":"6～7%前後","コアEBITDAマージン":"18%前後","ROIC":"10%前後"},"アップサイド目標":{"売上収益":"600億円前後","海外売上収益比率":"30%前後","コアEBITDAマージン":"18%前後"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"2026年3月期実績":"9.6%","2028年3月期目標":"10%前後"},"ネットD/Eレシオ":{"2026年3月期":"0.8倍","2027年3月期第1四半期":"1.0倍"},"ネットD/コアEBITDA倍率":{"2026年3月期":"1.8倍","2027年3月期第1四半期":"2.0倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":432,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『キノコのお肉』シリーズの販売・拡大、代替肉素材ときのこを組み合わせた新商品のローンチ、BPRによる業務効率化と新規投資による省人化・省エネ化、オランダ子会社との連携による周辺地域の市場拡大、欧米・ASEANでの販路開拓と追加買収の探索

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移に当期第1四半期「売上収益7,983」「コアEBITDA831」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コアEBITDAの増減分析」に575、+699、△399、△44、831百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売量は前年同期を上回った」「主要きのこ3品の販売量の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上収益」の表に茸事業、まいたけ等の売上収益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費・人件費等5,465百万円、販売費及び一般管理費2,235百万円、増減分析で売上原価△399百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△433百万円、「農業会計適用によりネット損益インパクトは△760百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場供給量は引き続き落ち着いて推移すると想定」「労務費上昇傾向の継続」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクが継続」「野菜価格は天候等の影響で変動するリスクあり」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「戦略の着実な実行と事業基盤の強化を両立」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の定量目標に売上収益378.4億円、396.4億円、420億円超などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『雪国まいたけ極』を原料に…『キノコのお肉』を2025年2月18日に発売」「4種のラインアップにて発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売量比較、販売単価比較、コアEBITDAマージン、ROE、ROIC、国内シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前年同期はすべての品目で上回る」「ROE8.7%から26.4%、ROIC4.1%から10.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量比較」「販売単価比較」の表を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「200人超の省人化」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の代替肉市場（2030年）約780億円」「まいたけ…51%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期ROIC「10%前後」、ネットD/Eレシオ「1.0x」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるCFの「有形固定資産の取得による支出△432百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AGENDAに決算概要、業績予想、新規事業、サステナビリティ、中期経営計画等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
