# ユキグニファクトリー（1375） 「キノコミライ ラボ」開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260703587772
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

埼玉県川口市に研究開発拠点「キノコミライ ラボ」を予定どおり開設する。開設日は2026年7月6日で、既存キノコの研究と機能性素材・新規技術の研究を融合する中核拠点とする。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる既存事業の成長と新たな事業創出の両立に向け、研究開発の中核拠点として顧客や大学などの研究機関との連携を深め、新たな価値創造を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客や大学などの研究機関との連携を深める方針が記載されているが、具体的な相手先は開示されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（開設予定日）
- 適用分野: 既存キノコの研究開発、機能性素材、新規技術の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市戸塚東二丁目
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年７月６日に関東エリアの新拠点『キノコミライ ラボ』を開設することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2026年７月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2026年４月21日付にて『研究開発体制と人材育成の強化に向けた新拠点開設について』をお知らせいたしましたが、このたび予定通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年７月３日」、開設日「2026年７月６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予定通り、2026年７月６日に…開設することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開設日以外に、金額・面積・能力・効果等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件が2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「所在地・開設日は記載されている一方、効果や規模の数値は記載されていない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発と事業創出を加速し、企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「関東エリアの新拠点『キノコミライ ラボ』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関東エリアの新拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たな事業創出の両立を掲げております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新拠点『キノコミライ ラボ』を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県川口市戸塚東二丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「拠点名称 キノコミライ ラボ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：1375、東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「キノコミライ ラボを未来への挑戦の拠点と位置付け」「新たな価値創造を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
