# ユキグニファクトリー（1375） マイタケが認知機能に及ぼす影響に関する研究成果が学術誌 “Journal of Nutritional Science and Vitaminology” に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260604562927
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

マイタケY10M株を18週間摂取した健康な高齢者で、摂取しない場合と比べて認知機能が改善した可能性を示す共同研究の成果が、学術誌に掲載された。研究では、Y10M株でNK細胞の活性化と認知機能改善の相関も確認されたが、別のC5304株では大きな変化は見られなかった。

## 会社が挙げた理由

認知症への進行を防ぐには健常状態や軽度認知機能障害からの進行予防が重要であり、マイタケY10M株の摂取が免疫システムを介して加齢による認知機能の低下の維持に役立つ可能性が示されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マイタケ（Grifola frondosa）Y10M株、マイタケ C5304株
- 相手先: 学校法人神戸薬科大学、社会医療法人仁寿会加藤病院
- 相手先の概要: 神戸薬科大学は学校法人、加藤病院は社会医療法人。理事長として神戸薬科大学は宮田興子、加藤病院は加藤節司と記載。その他の所在地・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究の共同機関。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康な高齢者の認知機能、免疫機能、健康寿命の延伸、認知症リスクの低減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 18週間の摂食試験で、マイタケY10M株摂取群は非摂取群に比べ認知機能が改善。NK細胞の活性化と認知機能改善の相関性が見いだされた。改善率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Journal of Nutritional Science and Vitaminology（Jogi et al. 2026, Volume 72, Issue 2, Pages 163-175）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年４月 30 日に本成果を報告する論文が学術誌 “Journal of Nutritional Science and Vitaminology” に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同機関と実施した研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「マイタケが認知機能に及ぼす影響に関する研究成果が…掲載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されました」「報告いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「改善する可能性を初めて明らかにしました」「役立つことが期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人神戸薬科大学」「社会医療法人仁寿会加藤病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「などの共同機関と実施した研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人神戸薬科大学（理事長：宮田 興子）」「社会医療法人仁寿会加藤病院（理事長：加藤 節司）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究機関との共同研究成果を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「18週間のマイタケ摂食試験」「認知機能が改善した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「18週間のマイタケ摂食試験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「https://doi.org/10.3177/jnsv.72.163」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60～85 歳、47 名」「18 週間」「50ｇ」「2026 年４月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「健康寿命の延伸に寄与するものと考えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が学術誌…に掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「マイタケY10M株」「マイタケC5304株」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「発表論文」「研究概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ユキグニファクトリー株式会社…共同機関と実施した研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユキグニファクトリー株式会社…は…共同機関と実施した研究におきまして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「認知機能が改善する可能性を初めて明らかにしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「健常な日本人高齢者」「日本農芸化学会 2026 年度京都大会」「第 80 回 日本栄養・食糧学会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者には…いずれかを毎日摂取していただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マイタケC5304株では大きな変化が見られなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Grifola frondosa」「Y10M株」「https://doi.org/10.3177/jnsv.72.163」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：1375、東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な結果と考えられる」「健康で豊かな社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が見いだされた」「今後、より多角的な検討を通じて、メカニズムの詳細を明らかにしていくことを目指す」」）
