# ユキグニファクトリー（1375） 通期連結業績予想と実績値との差異、個別業績の前期実績との差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上収益が予想を下回った一方、営業利益などの利益は予想を上回った。個別業績も前期を上回り、期末配当は従来予想の1株12円から19円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

新商品の販売や商品構成により販売単価は上昇したものの、販売量とマッシュルームの生産量が想定を下回り、売上収益は予想未達となった。利益面では、生販連携による事業効率化と販管費のコストコントロールが寄与した。個別の当期純利益は、前期に計上したマッシュルーム事業の減損損失による一過性の影響がなくなったことも上振れ要因となった。配当は、業績と配当方針を踏まえて増額された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38880,"revised_forecast":37845,"change":-1035,"change_rate":"△2.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3270,"revised_forecast":4319,"change":1049,"change_rate":"32.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2010,"revised_forecast":2958,"change":948,"change_rate":"47.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.39,"revised_forecast":74.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 連結：売上収益37,102百万円、営業利益2,419百万円、税引前利益2,175百万円、当期利益1,496百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,502百万円、基本的１株当たり当期利益37.66円。個別：売上高34,486百万円、営業利益2,427百万円、経常利益2,229百万円、当期純利益△3百万円、１株当たり当期純利益△0.08円。
- 修正の理由: 新商品の販売や戦略的な商品ミックスにより主要きのこの販売単価は予想を上回ったが、販売量とマッシュルームの生産量が想定を下回り、売上収益は予想未達となった。生販連携による効率化と販管費のコストコントロールにより、営業利益、税引前利益、当期利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 前期に計上したマッシュルーム事業の減損損失の一過性影響が解消された旨の記載あり。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 直近予想の１株12円から７円増配し、期末配当を１株19円に決定。配当金総額は917百万円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想と実績との差異」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 連結業績予想と実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減額△1,035百万円、営業利益は1,049百万円、税引前利益は1,125百万円の差異」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率「△2.7%」、営業利益「32.1%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「47.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益」増減率△2.7%、「営業利益」増減率32.1%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想と実績との差異」および「２．個別業績の前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「47.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「△2.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期2,419百万円に対し今回4,319百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期1,502百万円に対し今回2,958百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益等の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上したマッシュルーム事業の減損損失の一過性影響が解消されたこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者ニーズに合わせた新商品の販売や戦略的な商品ミックス」「販売量は前回発表予想を下回りました」「当初想定していた生産量に届かず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「その他の茸」セグメントの「マッシュルーム」「マッシュルーム工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新商品の販売」「戦略的な商品ミックス」「販売量」「マッシュルームの生産量」「生販連携」「販管費全体としてもコストコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの増減額があるが、販売量・生産量・コストコントロール等の要因別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者ニーズに合わせた新商品の販売」「生販連携を強化」「コストコントロールに努め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売単価は…上回る推移」「販売量は…下回りました」などの定性的説明で、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「仕入単価の上昇傾向」「今後も安定した事業基盤を着実に固めながら」「減損損失の一過性影響が解消」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価」「販売量」「生販連携を強化」「販管費全体としてもコストコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「新商品の販売」「販売量」「マッシュルームの生産量」「生販連携」「コストコントロール」等を記載し、連結範囲変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「企業価値の継続的な向上に必要な内部留保の確保を図りつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産方法の見直しをしておりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月11日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想と実績値との差異」「今回実績（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想の12円から７円増配の１株当たり19円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「取締役会において…配当を行うことを決議しました」「１株当たり19円とすることといたしました」」）
