# ユキグニファクトリー（1375） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522043
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

2026年3月期は、販売量の増加や生産・販売連携、コスト管理により増収増益となり、営業利益は前年同期比78.5%増加した。一方、2027年3月期は売上収益とコアEBITDAの増加を見込むものの、営業利益・純利益は減少する予想である。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月期の増収について、主要きのこ3品の販売量増加、新商品・戦略製品の拡大、1株製品の割合増加を挙げている。利益面では、生産・販売連携による粗利益率の改善やコストコントロールが寄与した一方、原材料単価・運賃単価・販管費の上昇があったとしている。2027年3月期は、売上収益の増加を見込む一方、売上原価と販管費の増加により営業利益・純利益が減少する見通しである。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":37845,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":4319,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 経常利益: {"value":4195,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":92.9}
- 純利益: {"value":2958,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":96.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%（対売上収益）","yoy_change_points":4.9}
- 販管費: {"value":9757,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期の売上収益10,382百万円、コアEBITDA1,691百万円。四半期単独の営業利益等はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39640,"unit":"百万円"},"収益合計":{"value":56910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4140,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3950,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":3960,"unit":"百万円"},"コアEBITDA":{"value":6450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要きのこ3品の販売量は計画を若干下回った
- セグメント別実績: {"茸事業":{"売上収益":{"value":37471,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.9},"まいたけ":{"売上収益":{"value":20264,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1},"エリンギ":{"売上収益":{"value":3973,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.9},"ぶなしめじ":{"売上収益":{"value":7948,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.1},"その他の茸":{"売上収益":{"value":5284,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1},"その他事業":{"売上収益":{"value":373,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.9},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"コアEBITDA増減":{"売上収益":{"value":743,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-322,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":-193,"unit":"百万円"},"合計":{"value":226,"unit":"百万円"}},"農業会計の損益インパクト":{"期首仕掛品に含まれる利得":{"value":-1349,"unit":"百万円"},"期末仕掛品に含まれる利得":{"value":1567,"unit":"百万円"},"当期収穫分":{"value":15477,"unit":"百万円"},"損益インパクト合計":{"value":71,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"まいたけ":{"販売量_対前年同期_pct":101.6,"販売量_対計画_pct":97.6,"販売単価_対前年同期_pct":99.1,"販売単価_対計画_pct":101.2},"エリンギ":{"販売量_対前年同期_pct":101.2,"販売量_対計画_pct":95.9,"販売単価_対前年同期_pct":102.5,"販売単価_対計画_pct":106.7},"ぶなしめじ":{"販売量_対前年同期_pct":100.8,"販売量_対計画_pct":99.9,"販売単価_対前年同期_pct":104,"販売単価_対計画_pct":106.7},"その他の茸3品":{"販売量_対前年同期_pct":99.9,"販売量_対計画_pct":85.9,"販売単価_対前年同期_pct":93.3,"販売単価_対計画_pct":90.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場供給量は引き続き落ち着いて推移すると想定。野菜価格は天候等の影響で変動するリスクがあり、インフレ下で消費者の選別消費が続くと想定。地政学的リスク、労務費上昇傾向の継続を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2024年3月期～2028年3月期）を再掲。国内事業基盤の強化、BPR、グローバル展開、新規事業などの方針を示している。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"2025年3月期":1,"2026年3月期":0.8,"unit":"倍"},"ネットD/コアEBITDA倍率":{"2025年3月期":2.1,"2026年3月期":1.8,"unit":"倍"},"ROE実績":{"2025年3月期":12.6,"2026年3月期":21.8,"unit":"%"},"ROIC実績":{"2025年3月期":5.4,"2026年3月期":9.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2095,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の代替肉市場":{"value":780,"unit":"億円（2030年）"},"国内スーパー青果売場の非生鮮商品市場規模":{"value":800,"unit":"億円"},"まいたけ国内シェア":{"value":51,"unit":"%（2022年生産量ベース）"},"エリンギ国内シェア":{"value":25,"unit":"%（2022年生産量ベース）"},"ぶなしめじ国内シェア":{"value":13,"unit":"%（2022年生産量ベース）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『キノコのお肉』および関連ソース製品の展開、既存の青果売場販売網を活用した代替肉市場への参入、BPRによる効率改善とコスト抑制、新規投資による省人化・省エネの推進、オランダ子会社との協力による周辺地域市場の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期決算総括の「対計画」欄には数値の記載がなく、進捗率の記載もない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第4四半期として、売上収益10,382百万円、コアEBITDA1,691百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期で増収増益」「経営指標が改善」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期業績予想 / 主要数値」として予想値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「コアEBITDAの増減分析で、売上収益＋743百万円、売上原価△322百万円、販売費及び一般管理費△193百万円、合計＋226百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売量は前年を上回り、売上収益の拡大につながった」「販売量の増加、前年並みの単価水準」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上収益」の表に茸事業、まいたけ、エリンギ等の売上収益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価39,357百万円、販売費及び一般管理費9,757百万円。コアEBITDA増減分析では売上原価△322百万円、販管費△193百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2027年3月期コアEBITDAの前期比較で、売上収益＋1,800百万円、売上原価△950百万円、販売費及び一般管理費△820百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場供給量は引き続き落ち着いて推移すると想定」「野菜価格は天候等の影響で変動するリスクあり」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクが継続」「野菜価格は天候等の影響で変動するリスクあり」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益額または進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期～2028年3月期）のイメージ図」「現中計をベースに」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『キノコのお肉』を2025年2月18日に発売」「新規投資による省人化と省エネの推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標」に営業利益率、コアEBITDAマージン、基本的1株当たり四半期利益、ROE、ROICを掲載し、別頁にネットD/Eレシオ等を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業利益率4.6%から8.1%、ROE12.6%から21.8%、ROIC5.4%から9.6%、ネットD/Eレシオ1.0倍から0.8倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量比較」「販売単価比較」として、まいたけ、エリンギ、ぶなしめじ等の指標を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本や従業員エンゲージメントへの言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の代替肉市場（2030年）約780億」「国内スーパーの青果売場における非生鮮商品の市場規模推計約800億円」「まいたけ当社シェア51%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「本文に「6. 財務方針と株主還元」とあるが、提示された該当内容には年間配当額・配当性向の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE21.8%、ROIC9.6%、ネットD/Eレシオ0.8倍、ネットD/コアEBITDA倍率1.8倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産の取得による支出」は2,095百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、増減分析、セグメント別実績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要と業績予想に加え、サステナビリティ、中期経営計画、新規事業の頁が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等は、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、達成を当社として約束する趣旨ではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
