# ユキグニファクトリー（1375） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260511522031
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

2026年3月期は収益が53,449百万円（前年同期比0.6％増）にとどまった一方、営業利益は4,319百万円（同78.5％増）と大幅に改善しました。2027年3月期は収益増を見込む一方、営業利益は4,140百万円（同4.1％減）、年間配当は23円から20円への減配を予想しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益および当期利益の増加は、主に前連結会計年度における減損損失計上の反動等によるものです。2027年3月期については、材料費の高騰、労務費の増加、販売促進費・広告宣伝費の増加等を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":53449,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":4319,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 経常利益: {"value":4195,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- １株当たり当期純利益: 74.18円
- 売上高営業利益率: 8.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.2%","前期末":"32.7%"}
- 総資産: {"value":37686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4534,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2085,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2406,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3968,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56910,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"経常利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"純利益":{"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":20,"change":-3,"change_rate":-13,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"茸事業":{"value":37471,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"その他":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"まいたけ":{"value":20264,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"エリンギ":{"value":3973,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"ぶなしめじ":{"value":7948,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"その他の茸":{"value":5284,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- セグメント別利益: {"茸事業":{"value":4384,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2292,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":98,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":39910700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益および当期利益の増加は、主に前連結会計年度における減損損失計上の反動等によるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年3月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』で、業績の対象期間は『2025年4月1日～2026年3月31日』です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の実績と2027年3月期の通期予想は記載されていますが、期中進捗率の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比78.5％増、税引前利益は92.9％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は96.9％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益は53,449百万円（前年同期比0.6％増）、営業利益は4,319百万円（同78.5％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,319百万円、税引前利益4,195百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,958百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『2026年3月期における1株当たり期末配当金については、12円から19円に変更しております。』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は4,319百万円、2027年3月期予想は4,140百万円（当連結会計年度比4.1％減）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は23.00円、2027年3月期予想は20.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向は2026年3月期31.0％、2027年3月期予想31.4％と記載されていますが、方針としての数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に『減損損失98』と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に『減損損失 98』、セグメント情報にも『減損損失 98』と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『茸事業を報告セグメントとしております。「その他」は報告セグメントに含まれない事業が含まれております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年3月期の収益営業利益率は8.1％、2025年3月期は4.6％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期は39.2％、2025年3月期は32.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期4,534百万円、2025年3月期5,519百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『営業利益および当期利益の増加は、主に前連結会計年度における減損損失計上の反動等によるもの』と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業績説明では『減損損失計上の反動等』とし、キャッシュ・フロー計算書では減損損失を前期1,599百万円、当期98百万円と記載しています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『物価上昇の長期化や為替変動』『地政学リスク』等の記載と、『研究開発機能の強化』『販売促進企画の強化』『全社横断的なBPR』等の記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『収益は53,449百万円となりました』とする一方、『調達コストの高止まりが続くと見込まれる』『利益面は一定の不確実性を伴う状況が想定』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2025年4月1日～2026年3月31日』、予想期間は『2026年4月1日～2027年3月31日』で、各項目の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『材料費の高騰や物流費の上昇』『国内労働人口の減少』『中東情勢の緊迫化や為替動向等』と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自2025年4月1日至2026年3月31日』、前期は『自2024年4月1日至2025年3月31日』で、注記事項には『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2023年12月に公表した中期経営計画に基づき』、『中期経営計画の達成に向け』、『中期経営計画に基づき』と記載されています。」）
