# ユキグニファクトリー（1375） 研究開発体制と人材育成の強化に向けた新拠点開設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1375/disclosure/20260421507337
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1375

## 何が変わったか

研究開発体制と人材育成を強化するため、埼玉県川口市に「キノコミライ ラボ」という新しい研究開発拠点を開設することを決定した。稼働開始は2026年7月の予定。

## 会社が挙げた理由

研究開発力を高め、新規事業や各事業の成長を加速するため。関東エリアに拠点を置くことで、顧客・大学などの研究機関との接点、営業本部・事業開発本部との連携を拡充し、市場ニーズへの迅速な対応、人材の確保・育成、柔軟な働き方の支援につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キノコミライ ラボ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（予定）
- 適用分野: 既存キノコの研究開発、機能性素材や新規技術の研究開発、新規事業、加工食品による市場開拓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市戸塚東二丁目
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「関東エリアに新拠点を開設することとしました」「稼働開始時期 2026年７月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始時期 2026年７月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月に…『研究開発室』を『研究開発本部』へ拡大」「2026年３月には…『事業開発本部』を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年７月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することとしました」「2026年７月（予定）」「影響につきましては軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026年７月（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年７月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件が2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キノコミライ ラボ」「埼玉県川口市戸塚東二丁目」「2026年７月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業はじめ各事業における成長をより加速」「持続的な事業成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「関東エリアに新拠点を開設」「拠点の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究開発体制と研究員の育成をさらに強化」「研究開発本部下に設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「研究開発体制を強化したことに合わせ」「研究開発力を一層高め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、研究開発体制と研究員の育成をさらに強化すべく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新拠点を開設することとしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県川口市戸塚東二丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「拠点名称 キノコミライ ラボ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード：1375、東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値の創出」「イノベーション」「持続的な事業成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年７月（予定）」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
