# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2027年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260630584506
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第1四半期は、AIシステムを中心に売上高と売上総利益が大幅に増え、営業損失は前年同期より縮小した。一方、拠点開設や採用・研究開発などの成長投資により、営業利益は31百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

営業工程の分業体制が奏功したことで増収となり、売上高453百万円の増収に対して売上原価の増加を101百万円に抑えた。一方、人員増・採用強化・拠点開設準備・研究開発などの成長投資で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":231.5}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":76.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":"－","unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":527,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":648,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1449,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1449,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":972,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定どおり若干の営業損失で着地
- セグメント別実績: {"AIシステム":{"売上高":{"value":584,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","売上高構成比":90},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","売上高構成比":10}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期営業利益":{"value":-228,"unit":"百万円"},"増収":{"value":453,"unit":"百万円"},"原価増":{"value":-101,"unit":"百万円"},"人件費増":{"value":-71,"unit":"百万円"},"採用費増":{"value":-50,"unit":"百万円"},"研究開発費増":{"value":-5,"unit":"百万円"},"販管費その他増":{"value":-29,"unit":"百万円"},"当期営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIシステム販売単価":{"value":22,"unit":"百万円","前年同期比":"前期末より+20.6%"},"数量指標":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末数":"not_disclosed","期中の出退店":"金沢営業所を7月1日に開設。宇都宮・長野・広島・福岡の4営業所を今後開設予定"}
- 従業員数: {"人数":156,"単位":"名","期中の増減":"前期末から18名増加","採用計画":"期末210名に向けて採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: {"売上の季節性":"下期偏重を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高CAGR":"+50%","営業利益率":"30～40%","FY28売上高":"6,500～8,000百万円","FY29売上高":"9,600～12,000百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1386,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"製造業市場規模":"GDP119兆円","製造業社数":"11万社","取引社数シェア":"約0.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金沢営業所の開設および宇都宮・長野・広島・福岡営業所の開設準備、名古屋工場・組立工場の稼働による検査装置の内製化、カスタマーサポート専門部署の拡充、AI X線検査機PX-1000Nの販売本格化、国内・海外展示会への出展、ダイハツ工業株式会社とのAI外観検査技術に関する特許の共同出願

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 1Q実績」および「通期業績予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「その結果、想定どおり若干の営業損失で着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q実績」として売上高648百万円、営業利益-31百万円、四半期純利益-20百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図に、増収453百万円、原価増-101百万円、人件費増-71百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期から進めた営業工程における分業体制が奏功し、前期比+231.5％と大幅に伸長。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高構成比・推移」でAIシステム90%、DXコンサルティング10%を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費214百万円、採用費92百万円、研究開発費73百万円、その他147百万円、合計527百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は31百万円で着地」とし、人件費増71百万円、採用費増50百万円、研究開発費増5百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY26同様、売上高は下期偏重を想定、下期に売上高増加によって利益を確保していく予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に売上高増加によって利益を確保していく予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高CAGR+50％、営業利益率30％～40％を中期経営方針に設定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金沢営業所…7/1営業開始」「名古屋にて組立工場の稼働を開始」「PX-1000Nリリース」「ダイハツ工業株式会社とのAI外観検査技術に関する特許を共同出願」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「累計取引社数358社」「継続顧客売上高513百万円」「受注残1,386百万円」「AIシステム販売単価22百万円」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数「前期末より＋21社」、受注残「前期末より＋9.3％」、販売単価「前期末より+20.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIシステム販売単価22百万円」「装置案件の割合が多く、販売単価は増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数は前期末から18名の増加」「期末人員数210名に向けて順調に進捗」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業11万社に対して当社の取引社数シェアは約0.3%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の研究開発費73百万円、営業利益分析では研究開発費増-5百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、KPI、損益計算書、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「ＶＲＡＩＮ Solutionとは」「会社概要」「経営陣一覧」「事業概要」「競争優位性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高50％増を計画」「今後開設予定」「下期偏重を想定」「利益を確保していく予定」。」）
