# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2027年２月期 第１四半期決算内容に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260630584501
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第1四半期は、営業体制の分業化などにより売上高が前年同期比約3.3倍に増え、営業損失も前年同期から197百万円改善した。会社は、期初の想定どおり概ね順調に進んだと評価している。

## 会社が挙げた理由

前期から進めてきた営業工程の分業体制が機能し、営業人員が新規受注活動に注力できたことで増収となった。販管費は将来成長への投資などで増加したが、増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比約3.3倍","unit":"倍率","yoy_pct":"約230%増（資料記載は約3.3倍）"}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期から197百万円改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"増加","unit":"金額非開示"}
- 当四半期3か月の実績: 営業損失31百万円、継続顧客からの売上高513百万円、売上高全体に占める比率79.1%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4823,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初想定通りの着地、総じて業績は順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AIシステム販売単価22百万円（前期末比20.6%増）。数量指標との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 名古屋工場を本年7月下旬に稼働予定。期末店舗数・拠点数、出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。サポート人員の増員方針は記載あり
- 業績見通しの前提: エネルギーコスト等の高止まりが当面継続する見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営方針として売上高1.5倍成長を掲げる。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 純資産比率は前期末64.9%から当四半期末82.5%へ上昇。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1386,"unit":"百万円"},"売上計上見込み":{"第2四半期":1000,"単位":"百万円"},"下期":{"value":386,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価：大幅増収、営業損失は31百万円で前年同期から197百万円改善し、概ね期初想定どおり、増収理由：営業工程の分業体制が奏功し、新規受注活動に注力できた、名古屋工場：本年7月下旬の稼働を予定、既存顧客の横展開：余地は大きいが、一律の具体的数値算出は困難。継続顧客売上比率は通期で5割程度を想定、受注残の売上計上時期：第2四半期約1,000百万円、下期約386百万円、供給能力：サポート人員の増員と名古屋工場設置で拡充、資産減少と純資産比率上昇：現金等の減少、売掛金等の回収、短期借入金返済による、業績予想の進捗：第2四半期累計売上高1,800百万円、通期売上高4,823百万円の達成を視野、中東情勢：直接影響はないが、エネルギーコスト高止まりや顧客の設備投資抑制を注視
- 新しい施策: 名古屋工場の設置・本年7月下旬の稼働、装置の設計・製作からアフターフォローまでを担うサポート人員の増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総じて業績は順調に進捗しており、通期業績予想（売上高 4,823 百万円）の達成に向けても」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初想定通りの着地となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期の売上高は、前年同期比約 3.3 倍」「営業損失は 31 百万円」「継続顧客からの売上高が 513 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「現金及び預金」の118百万円減少」「売掛金及び契約資産」が733百万円回収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業人員が新規受注活動に注力できる環境が整いました」「大幅な増収に寄与いたしました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が増加したものの、増収効果によりこれを吸収しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「将来の成長に向けた投資等に伴い販管費が増加」「設備投資の抑制やＤＸ関連予算が縮小される可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギーコスト等の高止まりは当面継続すると見込んで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「設備投資の抑制やＤＸ関連予算が縮小される可能性も想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想（売上高 4,823 百万円）の達成に向けても、引き続き新規受注の獲得に注力していく方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営方針において売上高 1.5 倍成長を掲げて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな製作拠点となる『名古屋工場』の設置」「サポート人員の増員」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数 358 社」「売上高 513 百万円」「79.1％」「販売単価 22 百万円」「受注残高 1,386 百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売単価が 22 百万円（前期末比 20.6％増）」「受注残は 1,386 百万円と順調に積み上がっています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ＡＩシステムの販売単価が 22 百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サポート人員の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の人手不足を背景とした製造業の自動化・省人化ニーズは根強く」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「純資産比率は前期末の 64.9％から 82.5％に増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた投資等」「名古屋工場」の設置」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年２月期 第１四半期決算内容に関する質疑応答」および「質問１」「回答１」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問9までの決算関連Q&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で一律の具体的な数値としての算出は困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本年７月下旬を予定」「当面継続すると見込んで」「推移していくものと想定」「縮小される可能性も想定」」）
