# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2026年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260413502498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2026年2月期は、大型案件や継続顧客の売上が伸び、売上高・営業利益とも過去最高となった。2027年2月期も、営業所の増設、AI X線検査機の販売本格化、採用・研究開発投資を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は大型案件、継続顧客売上、AIシステム販売の伸長が寄与した。2027年2月期は、国内5営業所の開設、営業基盤の拡充、AI X線検査機の販売本格化、供給能力・装置内製化の強化、採用および研究開発投資を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- 営業利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 純利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 売上総利益率: {"value":"78.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"27.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1670,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1649,"unit":"百万円","前年同期比":74.7},"売上総利益":{"value":1308,"unit":"百万円","前年同期比":72.7},"売上総利益率":{"value":"79.3%","前年同期比増減ポイント":"-0.9ポイント"},"販管費":{"value":467,"unit":"百万円","前年同期比":34.4},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円","前年同期比":105.3},"経常利益":{"value":839,"unit":"百万円","前年同期比":104.7},"純利益":{"value":602,"unit":"百万円","前年同期比":99.7}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":4823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1449,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"30.1%","unit":"%"},"経常利益":{"value":1449,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":972,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.9%","売上総利益":"99.6%","営業利益":"97.3%～102.8%","営業利益率":"-1.3ポイント～+0.2ポイント","経常利益":"97.1%～102.5%","純利益":"103.5%～110.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益率は27.9%と想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"AIシステム":{"売上高":{"value":3087,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益ブリッジ":{"2025年2月期営業利益":594,"増収":1133,"原価増":-230,"人件費増":-257,"採用費増":-80,"研究開発費増":-38,"販管費その他増":-208,"2026年2月期営業利益":914,"unit":"百万円"},"販管費内訳":{"人件費":{"2026年2月期":665,"2025年2月期":408,"増減":257,"unit":"百万円"},"採用費":{"2026年2月期":257,"2025年2月期":177,"増減":80,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"2026年2月期":269,"2025年2月期":232,"増減":38,"unit":"百万円"},"販管費その他":{"2026年2月期":478,"2025年2月期":269,"増減":208,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIシステム販売単価":{"value":18,"unit":"百万円","前年同期比":-12.6},"累計取引社数":{"value":337,"unit":"社","前年同期比":"前期末より+104社"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"仙台営業所・札幌営業所の2拠点を開設","期中の退店":"not_disclosed","今期予定":"宇都宮・長野・金沢・広島・福岡の5営業所を開設予定"}
- 従業員数: {"人数":138,"単位":"名","期中の増減":"前期末から+41名","採用計画":"2027年2月期末210名を予想"}
- 業績見通しの前提: {"売上の季節性":"下期偏重を想定","2027年2月期上期売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"2027年2月期下期売上高":{"value":3023,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高CAGR":"+50%","営業利益率":"30～40%","目標年度":"FY29計画の売上高9,600～12,000百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1269,"unit":"百万円"},"導入事例の受注金額":{"value":250,"unit":"百万円（約2.5億円）"}}
- 市場規模・シェア: {"製造業市場規模":119000000000000,"市場規模単位":"円（GDP）","製造業社数":"11万社","取引社数シェア":"約0.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI X線検査機PX-1000Nのリリース、仙台・札幌営業所の開設、東京・大阪の組立工場稼働と検査装置の内製化、カスタマーサポート専門部署の拡充、宇都宮・長野・金沢・広島・福岡の5営業所開設予定、海外展示会への出展とグローバル展開の開始、国内全工場を対象とする大型AI外観検査プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.9%、売上総利益99.6%、営業利益97.3％～102.8％、経常利益97.1％～102.5％、当期純利益103.5％～110.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予想達成率101.9%、売上総利益99.6%、営業利益97.3％～102.8％、当期純利益103.5％～110.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期4Q実績として、売上高1,649百万円、営業利益840百万円、四半期純利益602百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上高、営業利益を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に、増収1,133、原価増-230、人件費増-257、採用費増-80、研究開発費増-38、販管費その他増-208（百万円）を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型案件及び継続顧客売上が寄与」「累計取引社数337社（前期末より＋104社）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIシステム3,087百万円、DXコンサルティング191百万円。事業別利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費665百万円、採用費257百万円、研究開発費269百万円、販管費その他478百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益予想達成率99.6%、売上総利益率は前期比+0.4ポイント、AIシステム販売単価は前期末より-12.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY26同様、売上高は下期偏重を想定」「FY27上期1,800百万円、下期3,023百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27上期売上高1,800百万円、下期売上高3,023百万円、上期営業利益326百万円、下期営業利益1,123百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高CAGR+50％、営業利益率30～40％。FY26売上高3,278百万円・営業利益914百万円、FY29計画売上高9,600～12,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新製品AI X線検査機PX-1000Nのリリース」「宇都宮・長野・金沢・広島・福岡の5営業所を開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引社数337社、継続顧客売上高1,476百万円、受注残1,269百万円、AIシステム販売単価18百万円、従業員数138名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数は前期末より+104社、受注残は+225.5%、AIシステム販売単価は-12.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「AIシステム販売単価18百万円、累計取引社数337社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「総従業員数138名、前期末から41名の増加、2027年2月期末210名を予想」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造業GDP119兆円、製造業11万社、当社の取引社数シェア約0.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費269百万円、営業利益増減要因の研究開発費増-31百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年２月期 通期決算説明資料」で、決算実績、業績予想、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、経営陣一覧、事業概要、AIシステム概要、競争優位性などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年2月期は「過去最高の売上高、営業利益を達成」、一方で「5営業所を開設予定」「下期偏重を想定」」）
