# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260401596757
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益・当期純利益がいずれも前期比約53％増となり、売上高営業利益率も27.7％から27.9％へ小幅に上昇しました。2027年2月期は増収増益を見込む一方、年間配当予想は0円を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

本社移転拡張への対応、カスタマーサポート専門部署の始動、新製品「PX-1000N」のリリース、展示会出展や海外テストマーケティング、仙台・札幌営業所の開設、採用活動によって社内基盤と営業体制を強化したことに加え、同業他社からの受注獲得や大型プロジェクトでパートナー企業に選定されたことにより事業が拡大したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- 営業利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- １株当たり当期純利益: 63.95円
- 売上高営業利益率: 27.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"64.9%","前期末":"75.9%"}
- 総資産: {"value":3215,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-375,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":406,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":427,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4823,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"営業利益":{"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5},"経常利益":{"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"純利益":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1269,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":53,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家様、個人投資家様合同開催）
- 期末発行済株式数: 10,256,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 累計取引社数が337社となり、同業他社からの受注獲得や大型プロジェクトでのパートナー企業選定につながった。これに加え、本社移転拡張、カスタマーサポート専門部署の始動、新製品のリリース、展示会出展、海外テストマーケティング、営業所開設、採用活動により社内基盤と営業体制を強化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年２月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2026年２月期の業績（2025年３月１日～2026年２月28日）」となっています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比52.9％増」、営業利益は「前期比53.8％増」、経常利益は「前期比53.3％増」、当期純利益は「前期比53.4％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,144百万円から3,278百万円、営業利益は594百万円から914百万円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益914百万円、経常利益912百万円、当期純利益652百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年2月期の営業利益は914百万円、2027年2月期の営業利益予想は1,449百万円（前期比58.5％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金は「0.00」、2027年2月期（予想）も「0.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況の配当性向・純資産配当率の欄はいずれも「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、税引前当期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および財務諸表に減損損失の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、『製造業ＤＸ』事業のみの単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期27.9％、2025年2月期27.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期64.9％、2025年2月期75.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2026年2月期の営業活動によるキャッシュ・フローは「△375百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同業他社からの受注獲得」や「国内全工場を対象とした製品品質向上を目的とする大型プロジェクトにおいてパートナー企業に選定される」などにより、「事業は順調に拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注獲得、新製品のリリース、展示会出展、営業所開設、採用活動などの施策は記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カスタマーサポート専門部署の始動」「新製品『PX-1000N』をリリース」「展示会への出展」「営業所の開設」「積極的な採用活動」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「売上高3,278百万円…営業利益914百万円…となりました」と記載され、予想については「見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」、次期予想期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」と記載され、各業績数値も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給の不安定化や原油価格の上昇」「原材料費、人件費、光熱費、配送費等の更なる高騰」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期と2025年2月期の売上高・営業利益等が並記され、対前期増減率が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」「機関投資家様、個人投資家様合同開催」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末の受注残高は、1,269百万円となります。」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計取引社数が337社」と記載されています。」）
