# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） よくある質問と回答 （2025年10月～12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260114534022
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2025年10月から12月に投資家から寄せられた主な質問への回答を開示した。保守収入の有無、販売方法、競争優位性、採用、工場、製品、市場シェアなど、事業運営に関する説明が追加された。

## 会社が挙げた理由

投資家の理解を深めることを目的として、主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月～12月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前第3四半期から1年間で34名増員","採用計画":"営業・カスタマーサポート人員を中心に積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 工場開設にかかる一時費用は軽微で、通期計画に織り込み済み
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIシステムシェア":"約0.28%","算定根拠":"累計取引社数311社÷従業員10名以上の事業所数11万社"}
- 質疑応答の論点: 保守サービス等のストック収入は現時点でなく、提供時期は未定、新規顧客はテレアポ、展示会、顧問・提携企業からの紹介で開拓、AIシステムは仕様設計や製造業の知見が必要なため直販中心。代理店のみでの販売は困難、大企業から中小企業まで販売し、大企業は複数ライン・他工場展開が見込まれるため案件数が多い傾向、単価は初回・追加導入では変わらず、案件構成により変動、競合に対する強みは、ソフトウェア、撮像機器、検査装置を含むワンストップ提供と現場知見、顧客業界は食品が最多で、自動車、化学、機械、金属などにも導入実績があるが業界比率は非開示、本社移転は将来の増員に対応する執務スペース確保が目的、AI技術とX線検査技術を融合した新製品PX-1000Nをリリース、複数ライン・別工場展開には既存顧客の成功体験と営業・カスタマーサポートの強化が必要、検査装置の内製化により納期柔軟化、顧客満足度向上、外注費削減と粗利率改善を期待、従業員は前第3四半期から1年間で34名増員。営業社員が初めて売上を上げるまで平均約1年、円建て取引が多数のため円安の影響は限定的。現時点で対中関係悪化による部材調達影響はない、工場は定型品の量産拠点ではなく、顧客ごとの検査装置を組み上げるスペース、工場開設の一時費用は軽微で通期計画に織り込み済み、機関投資家との1on1面談を四半期ごとに30～40回実施
- 新しい施策: AI技術とX線検査技術を融合した新製品PX-1000Nのリリース、顧客ごとの検査装置を組み上げる工場の開設、検査装置の内製化、営業・カスタマーサポート人員の積極採用と教育・サポート体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較に関する評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の売上高・利益の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額分解に関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の前年同期比増減要因に関する記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率を20％程度に抑えられる理由は、AIシステムソフトウェア『Phoenix Vision／Eye』、専用ハードウェアを自社で開発しているため」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「保守サービス等のストック収入はありません」「円安は、物価高による原価の上昇に繋がる可能性があります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社は円建て取引が多数のため、影響は限定的です」「今後の動向は注視して参ります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「工場開設にかかる一時費用は軽微であり、通期計画に織り込み済みです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的には売上成長に寄与するものと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『PX－1000N』をリリースしています」「検査装置の内製化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約0.28%」「累計取引社数311社」「34名増員」「約20百万円程度」「約3カ月」「ほぼ半々」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比に関する記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「機器単体販売のみであると単価は低くなり、装置・制御・排出機構を含むと単価が大きくなります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前第3四半期から１年間で従業員数は34名増員しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期第３四半期末時点で約0.28%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「よくある質問と回答」「投資家様より頂戴した主な質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1～28の質問・回答で構成され、末尾に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「各期間は顧客毎に様々であり、非開示とさせていただいております」「業界比率は非開示とさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提供する可能性はありますが、その時期については未定」「寄与するものと考えております」「今後の動向は注視して参ります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比に関する記載なし。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に織り込み済みです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する実績評価の記載なし。」）
