# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2026年２月期 第３四半期決算内容に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260108531136
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第3四半期は増収となったものの、顧客都合の仕様変更による売上計上の期ずれと、営業所開設・採用強化などの成長投資で販管費が増え、営業減益となりました。通期売上高予想は据え置き、受注残と第4四半期の受注見込みを踏まえて達成可能としています。

## 会社が挙げた理由

顧客都合の仕様変更などによる一部案件の期ずれ、営業所開設や採用強化による販管費増加、受注残の積み上がり、第4四半期の受注・受注見込み、人員増強などを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3215,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%","売上高と受注残の合計":"89.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1262,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の評価：増収だが、期ずれと販管費増加で営業減益、通期売上高予想：進捗率50.7%でも、受注残等を踏まえ予想を据え置き、工場：東京都内・大阪府内で賃借契約を締結し、一部稼働、営業人員：退職者発生で減少。OJTや分業制で生産性向上を目指す、DXコンサルティング：マネジメント人材2名を採用し体制強化、売掛金・契約資産：長い支払サイトと顧客条件への対応が増加理由、PX-1000N：受注・納品実績が発生し、拡販を目指す、短期借入金：売上拡大に伴う運転資金増加が理由、海外展開：タイの展示会でテストマーケティングを実施
- 新しい施策: 東京都内・大阪府内の賃借工場の運営、受注後の仕様設計・納品工程の一部をカスタマーサポート専門部署が担う分業制、OJTや動画コンテンツを活用した営業人材の早期育成、AIシステムの海外展開に向けた販売エリア・拠点候補地の選定、AI X線検査機『PX-1000N』の本格拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想売上高 3,215 百万円」に対し「進捗率は 50.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「トップラインが想定より伸長しませんでした」「営業減益となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間売上高 1,628 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「変更しない理由を教えてください」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「お客様都合の仕様変更等により一部期ずれが発生」「営業所開設、採用強化等による販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資として営業所開設、採用強化等による販管費が増加した結果、営業減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「DXコンサルティングは、売上進捗及び人員も減少傾向」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業所開設、採用強化等による販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部期ずれが発生」「販管費が増加」「一定程度の退職者が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「受注残 1,262 百万円」「営業人員６名増、サポート人員 27 名増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客工場への納品が遅れて売上計上が来期にずれた場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「1,628 百万円と…受注残 1,262 百万円の合計 2,890 百万円」「通期予想売上高の 89.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「分業制を導入」「動画コンテンツ等を活用」「海外展開を進めていけるよう」「本格的な拡販を目指して」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「進捗率は 50.7％」「受注残 1,262 百万円」「営業人員６名増、サポート人員 27 名増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残は着実に積み上がっており」「売上進捗及び人員も減少傾向」「営業人員は…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員６名増、サポート人員 27 名増」「マネジメント人材２名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アジア最大級の展示会『METALEX 2025』に出展」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資として営業所開設…」「一時費用は軽微となりました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年２月期 第３四半期決算内容に関する質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「質問1から質問9までの決算内容に関する質疑応答」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分達成可能であると判断」「万一…場合は…修正を行う予定」「取り組んでまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資として営業所開設」「費用対効果を総合的に勘案」」）
