# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2026年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20260108531116
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比35.7%増となった一方、拠点拡大や人員増強などの成長投資で販管費が増え、営業利益と純利益は約6割減少した。通期業績予想は据え置き、売上高は通期予想の89.9%をカバーして達成可能と会社は判断している。

## 会社が挙げた理由

売上高は増収となった一方、将来の成長に向けた人員増・採用強化・拠点拡大、本社移転費用などにより販管費が増加したため、営業利益と純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 売上総利益率: {"率":"78.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"-10.9ポイント"}
- 販管費: {"value":1202,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"581百万円、売上総利益435百万円、営業利益▲21百万円、経常利益▲22百万円、四半期純利益▲11百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,215百万円","営業利益":"890～940百万円","経常利益":"890～940百万円","純利益":"590～630百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%","営業利益":"7.9～8.4%","経常利益":"7.8～8.3%","純利益":"7.9～8.4%","売上高カバー率":"89.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想は据え置き。通期予想売上高は達成可能と判断。営業利益は先行投資として想定どおりに推移。
- セグメント別実績: {"AIシステム":{"売上高":"1,496百万円","前年同期比":"非開示"},"DXコンサルティング":{"売上高":"132百万円","前年同期比":"非開示"}}
- 増減要因の内訳: {"増収":"+428百万円","原価増":"▲76百万円","人件費増":"▲203百万円","採用費増":"▲32百万円","研究開発費増":"▲31百万円","販管費その他増":"▲196百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AIシステム販売単価19百万円。累計取引社数311社も示されているが、販売数量との直接の分解は非開示。
- 店舗数・拠点数: 国内5拠点目の札幌営業所を2025年12月1日に営業開始。仙台営業所を2025年9月24日に開設。福岡・広島営業所を今後開設予定。退店は非開示。
- 従業員数: 118名（前年同四半期末比+34名）。通期計画150名。営業人員+6名、サポート人員+27名。
- 業績見通しの前提: 第3四半期累計売上高1,628百万円、受注残1,262百万円、第4四半期受注額・受注見込210～450百万円。納品遅延時には売上計上が翌期にずれる可能性。
- 見通しに織り込んだリスク額: 非開示
- 中期経営計画の目標: 売上高CAGR+50%、営業利益率30～40%。FY27売上高4,300～5,300百万円、FY28売上高6,500～8,000百万円。FY26通期予想売上高3,215百万円、営業利益率27.7～29.2%。
- 財務目標: 非開示
- 年間配当: 非開示
- 配当性向: 非開示
- 自己株式取得: 非開示
- 設備投資額: 非開示
- 受注高・受注残高: 受注残1,262百万円。受注高は非開示。
- 市場規模・シェア: 製造業11万社、累計取引社数シェア約0.2%。製造業GDP119兆円。
- 質疑応答の論点: 非該当
- 新しい施策: AI X線検査機『PX-1000N』のリリース決定、検査装置の内製化、カスタマーサポート専門部署の創設、札幌営業所の開設、福岡・広島営業所の開設計画、国内展示会への出展・バンコクでのテストマーケティング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高50.7%、営業利益7.9%～8.4%、経常利益7.8%～8.3%、四半期（当期）純利益7.9%～8.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「通期予想売上高は達成可能と判断」「先行投資として想定どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期2Q比」「3Q実績」として売上高581百万円、営業利益▲21百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図に、増収+428、原価増▲76、人件費増▲203などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資として人件費203百万円、採用費32百万円、研究開発費31百万円…増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高構成比・推移」にAIシステム1,496百万円、DXコンサルティング132百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費471百万円、採用費169百万円、研究開発費203百万円、販管費その他358百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増▲203」「採用費増▲32」「研究開発費増▲31」「販管費その他増▲196」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第3四半期累計期間売上高と…受注残…89.9%をカバー」「第4四半期受注額及び受注見込210～450」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「万一、顧客工場への納品が遅れて売上計上が来期にずれた場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第４四半期受注額+受注見込210～450」「カバー率89.9％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高CAGR+50％、営業利益率30％～40％」およびFY26売上高3,215百万円、営業利益率27.7～29.2%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI X線検査機『PX－1000N』のリリースを決定」「検査装置の内製化」「カスタマーサポート専門部署の創設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計取引社数311社」「継続顧客売上高688百万円」「受注残1,262百万円」「AIシステム販売単価19百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末より＋78社」「前期末より＋223.9％」「販売単価は…前期末より－9.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「累計取引社数311社」「AIシステム販売単価19百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期末の従業員数は118名（YoY +34名）」「通期計画150名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業11万社に対して当社の取引社数シェアは約0.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費203百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年２月期 第３四半期 決算説明資料」、目次に実績・通期予想・成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣一覧」「事業概要」「競争優位性①～③」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想売上高は達成可能と判断」「万一…売上計上が来期にずれた場合は…業績予想の修正を行う予定」」）
