# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20251008570370
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比29.5％増となった一方、営業利益は49.7％減、最終利益は51.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

本社移転拡張に伴う社員増加への対応、カスタマーサポート専門部署の始動、新製品「PX-1000N」のリリース、展示会出展、仙台営業所の開設準備、採用活動などにより、社内基盤と営業体制を強化したと説明している。その結果、同業他社からの受注獲得や大型プロジェクトでのパートナー企業選定などにより事業が拡大したとしている。利益減少の直接的な理由は明記していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- １株当たり当期純利益: 6.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":75.9}
- 総資産: {"value":2048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-468,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3215,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"営業利益":{"value":"890〜940","unit":"百万円","yoy_pct":"49.6〜58.0"},"経常利益":{"value":"890〜940","unit":"百万円","yoy_pct":"49.5〜57.9"},"純利益":{"value":"590〜630","unit":"百万円","yoy_pct":"38.8〜48.2"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1126,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":28,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10233000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 本社移転拡張への対応、カスタマーサポート体制の強化、新製品の投入、展示会出展、仙台営業所の開設準備、採用活動などにより社内基盤・営業体制を拡充した。同業他社からの受注獲得や大型プロジェクトでのパートナー企業選定などにより事業が拡大した。累計取引社数は282社、受注残高は1,126百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「1,047百万円」、通期予想は「3,215百万円」。対象期間は「2025年３月１日～2025年８月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「95百万円」、通期営業利益予想は「890～940百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比29.5％増」、営業利益は「49.7％減」、経常利益は「49.5％減」、中間純利益は「51.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は808百万円から1,047百万円、営業利益は189百万円から95百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「95百万円」、経常利益「95百万円」、中間純利益「61百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「95百万円」、通期営業利益予想は「890百万円～940百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当合計は「0.00」、2026年2月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「税引前中間純利益」「法人税等」を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、製造業ＤＸ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「1,047百万円」「95百万円」、前年同期は「808百万円」「189百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年２月期中間期72.7％」「2025年２月期75.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは468百万円（前年同期は231百万円の支出）の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同業他社からの受注獲得」や「大型プロジェクトにおいてパートナー企業に選定」、「累計取引社数が282社」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計取引社数が282社」「当中間会計期間末の受注残高は、1,126百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カスタマーサポート専門部署の始動」「新製品『PX-1000N』をリリース」「展示会への出展」「積極的な採用活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,047百万円」「営業利益95百万円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年３月１日～2025年８月31日」、売上高「1,047百万円」、営業利益「95百万円」、通期予想「2025年３月１日～2026年２月28日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動」「物価上昇」「地政学リスク」「関税措置の不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年２月期については、中間財務諸表を作成していないため、2025年２月期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末の受注残高は、1,126百万円となります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計取引社数が282社」。」）
