# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2026年２月期 第１四半期決算内容に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250630504049
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が想定を下回り、営業利益以下が赤字となった。前期第4四半期の納品対応に営業担当が集中したことが原因で、会社はカスタマーサポート専門部署を新設し、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前期第4四半期に受注済案件の立ち上げ、仕様決定、納品業務、問い合わせ対応が営業担当に集中し、新規案件の獲得に注力しにくくなったため。また、第1四半期納品予定案件の準備対応が前期第4四半期に完了せず、納品が期ずれした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,215","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"890～940","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"890～940","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"590～630","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: AIシステム販売単価は増加。大型装置案件中心で、案件構成により単価が変動すると説明。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前期第4四半期と同数。DXコンサルタントは前期末から2名減員。採用活動は第2四半期以降に本格化予定
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価：想定よりトップラインが伸びず営業利益以下が赤字。営業担当への問い合わせ対応集中が新規案件獲得の妨げとなった。、業績予想の据え置き：問い合わせ対応業務の負担は解消され、第2四半期以降の案件積み上げが進んでいるため、予想変更は不要と判断。、新製品PX-1000N：FOOMA JAPAN 2025で、パン内部の樹脂片などを検出するデモを実施し、AIとX線で内外観を検査できる点が評価された。、本社移転費用：第1四半期は64百万円程度、第2四半期は12百万円程度を見込む。第3四半期以降の費用計上はない。、人員・DX事業：組織変更や営業所開設に向け採用を本格化。DX事業は責任者の兼務とコンサルタント2名減員により進行が遅れた。
- 新しい施策: カスタマーサポート専門部署（CS部署）の新設、第3四半期に札幌・仙台営業所を開設予定、DXコンサルタントを含む採用活動の強化、AI X線検査機『PX-1000N』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２Q 決算でトップラインのキャッチアップを図る」「２Q 以降の案件積み上げが図れている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「想定よりもトップラインが伸長せず営業利益以下が赤字となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答と業績予想の記載で構成され、当四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を変更する必要はないものと判断しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注済案件の立ち上げ業務、仕様決定等の納品業務及び…問い合わせ対応業務が営業担当に集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得に注力することが困難な状況」「結果として納品が期ずれした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業の進捗理由は説明されているが、セグメント別の売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当期１Q における本社移転に伴う一過性コストは…64 百万円程度」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「64 百万円程度」「前期末から DX コンサルタントが２名減員」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q 以降の案件積み上げが図れている」「２Q 決算でトップラインのキャッチアップを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポート専門部署（CS 部署）の早期新設」「札幌・仙台営業所の開設」「AI X線検査機『PX-1000N』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「前期末から DX コンサルタントが２名減員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前期末から DX コンサルタントが２名減員」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「AI システム販売単価が増加」「案件の構成によって単価が変動」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期１Q の従業員数が前期４Q と同数」「DX コンサルタントが２名減員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026 年２月期 第１四半期決算内容に関する質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問１」から「質問９」までの質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「２Q 以降の案件積み上げが図れているため」「採用活動の本格化を見込んでいた」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２Q 決算でトップラインのキャッチアップを図る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「想定よりもトップラインが伸長せず営業利益以下が赤字となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を変更する必要はないものと判断しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業担当への業務集中や納品の期ずれを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得に注力することが困難」「納品が期ずれ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「AIシステム事業とDXコンサルティング事業の説明はあるが、売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「64 百万円程度」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益以下が赤字」「64 百万円程度」「２名減員」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q 以降の案件積み上げが図れている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CS 部署の早期新設」「札幌・仙台営業所の開設」「PX-1000N」「採用を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「DX コンサルタントが２名減員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前期末から DX コンサルタントが２名減員」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「AI システム販売単価が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が前期４Q と同数」「２名減員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「当社が質問内容を想定して作成したもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は9項目の質問・回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「すべての質問に回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「採用活動の本格化を見込んでいた」「変更する必要はないものと判断しております」」）
