# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期　決算説明会動画および質疑応答書き起こしの掲載について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250422520345
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2025年2月期の決算説明会を開催し、その動画と質疑応答の要旨を公開した。質疑では、関税の影響、案件の期ずれ・失注、採用、検査装置の内製化、工場建設などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家に決算説明会の内容をより理解してもらうため、説明会動画と質疑応答の要旨を掲載したとしている。業績面では、案件の大型化による意思決定の長期化、顧客の期末導入意向、採用後の教育期間などを理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年2月期の売上高・営業利益等の具体的な予想値はnot_disclosed。売上高は前期比50%増収との説明あり
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点の開設について言及があるが、期末拠点数・期中の開設数はnot_disclosed
- 従業員数: FY25に営業人員を2.5倍以上増員したとの質問がある。具体的な人数はnot_disclosed。FY26も計画を上回る採用の可能性に言及
- 業績見通しの前提: 案件の期ずれ、採用後の教育期間、下期偏重などの定性的前提。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年後、5年後、10年後を見据えグローバルスタンダードを目指す方針。具体的な目標値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: 検査装置製作用の設備投資は予定していない。金額はnot_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 米国の関税措置による事業影響は現時点でないと判断、FY25想定案件の一部はFY26へ期ずれし、一定数は失注、FY25実績とFY26予想は下期偏重。顧客の期末導入意向や案件大型化による意思決定長期化が背景、FY26は計画を上回る採用の可能性があるが、案件獲得が営業利益予想達成の前提、FY26の50%増収予想は、採用後の教育期間を踏まえたもの、営業人材の教育コンテンツ整備、知識共有、インセンティブ制度を進める、検査装置は一部内製化。広い組み上げ工場の建設を視野に物件候補を探索、工場建設時期は未確定、M&Aは装置開発人材の採用による内製化を基本としつつ選択肢として検討、ロボット案件により若干の原価増の可能性があるが、FY25ほどの影響は見込まない、AIシステムPhoenixは汎用製品で、案件増加時も個別追加開発は不要と説明
- 新しい施策: 検査装置の内製化、組み上げ工場の建設を視野に入れた物件候補の探索、営業人材の教育コンテンツのパッケージ化、チーム内ナレッジ共有とインセンティブ制度の整備、装置開発担当者・カスタマーサポート人員を含む採用強化、中長期的なM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は説明内容として「2026年2月期 業績予想」を挙げているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答では案件の期ずれや失注について説明しているが、計画に対する総括評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年2月期通期決算」であり、3か月単独の数値は示されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答では案件の期ずれ、失注、採用・教育期間、ロボット案件の原価増可能性を文章で説明しているが、要因別金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の多くを4Qに受注」「期ずれしてFY26業績予想に含まれる」「失注となった案件も一定数」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は決算説明会の開催案内と質疑応答で構成され、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「若干原価増となる可能性」とあるが、金額や内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「失注となった案件も一定数」「若干原価増となる可能性」「入社後は一定の教育期間が必要」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上は下期偏重」「入社後は一定の教育期間が必要」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では影響はないと判断」「若干原価増となる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定を上回る受注や人員の成長あれば、当期業績に寄与すると考えています」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3年後、5年後、10年後を見据え、グローバルスタンダードを目指す」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小規模で利益率の高いものは内製化を始めている」「教育コンテンツのパッケージ化」「工場の建設を視野に物件候補を探している」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「従業員の増員倍率に関する記述は質問文中にあるが、資料上の主要KPI一覧や複数の事業指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件、採用人数、教育期間には触れているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25の営業人員2.5倍以上の増員」「FY26も優秀な人材の採用を優先」とある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「検査装置製作用の設備投資は予定しておりません」と回答している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会動画および質疑応答書き起こし」とあり、添付資料は「質疑応答（要旨）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は説明会の日時・内容・説明者、動画案内、および質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では確定した時期はありません」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る採用を実施する可能性」「若干原価増となる可能性」「工場の建設を視野」「寄与すると考えています」と記載されている。」）
