# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250414514656
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2025年2月期は新規顧客・既存顧客からの売上拡大と大型案件の寄与で、売上高と営業利益が過去最高となった。一方、人材採用や研究開発への投資が計画を上回り、営業利益は通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規顧客の獲得、既存顧客のリピート増加、大型案件の受注が寄与した。営業利益については、人件費・採用費・研究開発費などの人材関連投資が増加し、特に人材投資は計画を超過した。売上総利益率の低下は、第1四半期のロボット活用案件による一過性の原価増が要因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 営業利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 純利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 売上総利益率: {"率":"78.5%","前年同期比":"-2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"27.7%","前年同期比":"-8.3ポイント"}
- 販管費: {"value":1087,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":944,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"890～940","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"890～940","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"590～630","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.4%","営業利益":"77.1%","経常利益":"77.2%","純利益":"79.5%"}
- 計画に対する自己評価: 人材関連の投資は計画を超過。計画内であれば業績計画は達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 累計取引社数233社、AIシステム販売単価21百万円。
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2024年8月、名古屋営業所を2025年1月に開設。期末の拠点総数はnot_disclosed。
- 従業員数: 97名（2025年2月末）、前期末比+48名。2026年2月期末予想150名。
- 業績見通しの前提: 売上高・営業利益とも下期偏重。本社移転に伴う一過性費用約76百万円を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: 約76百万円。本社移転に伴う一過性の費用。
- 中期経営計画の目標: 売上高CAGR+50%、営業利益率30～40%。FY28売上高6,500～8,000百万円を計画。
- 財務目標: 営業利益率30～40%（中期経営方針）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残3.9億円（前期末より+27.9%）
- 市場規模・シェア: 製造業11万社、取引社数シェア約0.2%。製造業GDP121兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 札幌・仙台・福岡・広島営業所の開設計画、検査装置の内製化、カスタマーサポート専門部署の創設、工場建設の検討、波形解析サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.4%、営業利益77.1%、経常利益77.2%、当期純利益79.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材関連の投資は計画を超過」「計画内であれば、業績計画は達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q実績として売上高944百万円、営業利益409百万円、四半期純利益301百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高、営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収733百万円、原価増-186百万円、人件費増-177百万円などの営業利益増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客のリピート増加に加え、大型案件の受注が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIシステム売上高1,789百万円、DXコンサルティング売上高355百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費408百万円、採用費177百万円、研究開発費232百万円、その他269百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ロボット活用案件による原価増、販管費の人件費増177百万円・採用費増109百万円・研究開発費増78百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「本社移転による一過性の費用が発生する見込み（約76百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「本社移転に伴う一過性コストを上期に見込む」「一過性コスト約76百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26も同様、前期に引き続き売上高・営業利益ともに下期偏重を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高CAGR+50%、営業利益率30～40%、FY25売上高2,144百万円、FY26売上高3,215百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「札幌営業所・仙台営業所・福岡営業所・広島営業所の開設を計画」「検査装置の内製化」「カスタマーサポート専門部署の創設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計取引社数233社、継続顧客売上高8.5億円、受注残3.9億円、AIシステム販売単価21百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数前期末比+64社、継続顧客売上高+56.1%、受注残+27.9%、販売単価+33.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「AIシステム販売単価21百万円、累計取引社数233社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「97名、前期末比+48名、2026年2月期末予想150名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造業11万社、当社の取引社数シェア約0.2%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率30％～40％を中期経営方針に設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費232百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 通期決算説明資料」、損益推移・成長戦略・業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、経営陣一覧、事業概要、競争優位性などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は+50％増を計画」「下期偏重を見込む」「開設を計画」」）
