# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250414514580
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益となった。一方、売上高営業利益率は低下し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスに転じた。

## 会社が挙げた理由

導入実績のある業界の同業他社からの受注に加え、既存顧客による複数ラインの一括導入が進み、事業が拡大した。将来の成長に向け、営業所の新設を含む営業体制の強化と積極的な採用活動も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 営業利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: 42.04円
- 売上高営業利益率: 27.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.9%","前期末":"68.8%"}
- 総資産: {"value":1873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-161,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":488,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3215,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"営業利益":{"value":"890〜940","unit":"百万円","yoy_pct":"49.6〜58.0"},"経常利益":{"value":"890〜940","unit":"百万円","yoy_pct":"49.5〜57.9"},"純利益":{"value":"590〜630","unit":"百万円","yoy_pct":"38.8〜48.2"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":389893,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":35724,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家様、個人投資家様合同開催）
- 期末発行済株式数: 10,110,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 導入実績のある業界の同業他社からの受注、既存顧客による複数ラインの一括導入、営業所の新設を含む営業体制の強化及び積極的な採用活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年２月期 決算短信」とあり、業績欄も「2025年２月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「2025年２月期 決算短信」であり、四半期の進捗率に関する記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,144,641千円（前期比52.0％増）、営業利益594,987千円（前期比17.1％増）、経常利益595,437千円（前期比20.1％増）、当期純利益425,072千円（前期比28.7％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比52.0％増」、営業利益は「前期比17.1％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益594,987千円、経常利益595,437千円、当期純利益425,072千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想欄には「2026年２月期の業績予想」として売上高3,215百万円、営業利益890〜940百万円等が記載されているが、修正有無の「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月期(予想)」の年間配当金は0.00円と記載されているが、配当予想の修正有無を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期営業利益予想は「890,000千円～940,000千円（前期比49.6％～58.0％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は「0.00」、2026年2月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向と純資産配当率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前当期純利益、法人税等、当期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記では「会計上の見積りの変更」により営業利益等が16,572千円減少したと記載されているが、減損損失の計上とは記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、『製造業ＤＸ』事業のみの単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年2月期「27.7％」、2024年2月期「36.0％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期「75.9％」、2024年2月期「68.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは161,235千円の支出（前年同期は435,922千円の収入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入実績のある業界の同業他社からの受注に加え、既存顧客による複数ラインの一括導入が進む等、事業は順調に拡大」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増加要因として受注・導入の進展が記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客による複数ラインの一括導入が進む」「営業所の新設を含む営業体制の強化」「積極的な採用活動を展開」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期純利益425,072千円となりました」とする一方、「業績予想といたしまして…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」の実績期間と、各利益の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価や金利の上昇に加え、米国による大幅な関税引き上げの発表など、国内外のマクロ経済環境は依然として不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年2月期と2024年2月期の売上高・利益および「対前期増減率」が並べて記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末の受注残高は、389,893千円となります」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計取引社数が233社となり」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「営業基盤の強化」や「人材基盤の構築」が記載されているが、中期経営計画の目標や進捗についての記載はない。」）
