# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250108548171
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.0％増加した一方、営業利益は51.7％減少した。人材採用・研究開発など成長投資で費用が増えたためで、通期業績予想は据え置き、4Qでの納品により達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、AIシステム案件における売上原価の増加と、人件費・採用費・研究開発費を中心とする人材関連投資の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- 売上総利益率: {"value":77.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":15.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-21}
- 販管費: {"value":739,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"売上総利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":-104.6},"経常利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":-104.4},"純利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":-103.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":56.8,"unit":"%"},"受注済":{"value":88.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIシステム":{"売上高":{"value":929,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":271,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIシステム販売単価":{"value":19,"unit":"百万円","前年同期比":18.5},"累計取引社数":{"value":215,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"大阪営業所（2024年8月）、名古屋営業所（2025年1月）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"名","基準時点":"2024年11月","期中の増減":"前期末より35名増員","採用計画":"期初計画は2025年2月期末79名、来期以降も主要都市を中心に営業所開設予定"}
- 業績見通しの前提: {"受注済案件":"6.6億円","大型案件":"1.7億円等","大型案件受注見込み":"80～210百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5か年計画として、複数ライン・複数工場への展開、国内拠点の全国カバー、新規ソリューション拡大、海外展開の開始を示している。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":4.5,"unit":"億円"},"決算発表日時点の受注額":{"value":6.6,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"製造業市場規模":"GDP121兆円","製造業社数":"11万社","取引社数シェア":"約0.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋営業所の新設、営業所開設エリアでの展示会出展拡大、波形解析サービスの開発、DXコンサルティングを通じた新製品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「３Q時点の売上進捗は56.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書／四半期別」に3Q実績として売上高391百万円、営業利益-4百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「３Qの時点で2024年２月期の実績を超過」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は現時点で据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、増収147、原価増-54、人件費増-101、採用費増-88、研究開発費増-65などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の増加・人材関連に投資したことが要因」「人件費・採用費・研究開発費を中心にコストが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高構成比・推移」にAIシステム929百万円、DXコンサルティング271百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費268百万円、採用費137百万円、研究開発費172百万円、その他161百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に要因別金額を掲載し、「3Q単独では営業赤字で着地」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「受注済6.6億」「大型案件1.7億円等」「大型案件 80～210」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客工場への納品が遅れ、売上計上が来期にずれ込んだ際は…業績予想を修正予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第４Qの売上高は、決算発表日時点の受注済6.6億、大型案件1.7億円等の納品を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略（５か年計画）」に、国内拠点展開や海外展開などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月に名古屋営業所を新設」「波形解析は開発段階のサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして累計取引社数215社、継続顧客売上高6.5億円、受注残4.5億円、販売単価19百万円などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末より＋46社」「前期末より＋50.5％」「前期期中平均より＋18.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計取引社数215社」「AIシステム販売単価19百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数84名（2024年11月時点）」「前期末より35名増員」「2025年2月期末人員計画79名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業GDP121兆円」「製造業11万社」「取引社数シェアは約0.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費172百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年２月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「AIシステムの概要」「競争優位性」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は達成を見込む」「売上計上が来期にずれ込んだ際は…業績予想を修正予定」」）
