# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 第３四半期決算内容に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250108548170
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第3四半期決算を受け、通期の売上高・純利益は大型案件の納品が進めば計画達成または上振れが可能との見通しを示した。一方、納品が翌期にずれ込む場合は業績予想を修正するとし、営業所拡大や採用継続の方針も説明した。

## 会社が挙げた理由

取引先の決算期に向けた予算消化や、生産ライン停止期間中の導入集中により、2Q・4Qに売上が集中する傾向があるため。4Qに複数の大型案件の納品を予定しており、固定費が費用の7割強を占めるため、売上確保後は利益が大きく増加しやすいと説明している。また、大阪営業所で現場把握・提案の迅速化や新規案件獲得の効果が出ているため、営業所開設を前倒ししている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第4四半期40％強～50％強の見込み。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AIシステム平均単価1,900万円。数量との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2024年8月に開設。名古屋営業所を開設。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 採用計画は30名の増員。当期とほぼ同規模の採用を来期も予定。従業員総数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8,"unit":"百万円（営業所の初期投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想の達成可能性：稟議最終段階の案件を納品できれば、売上高は計画達成または上振れが可能。、大型案件の進捗：取引先側の最終決裁待ち。、納品遅延リスク：大型案件は既存仕様の一括導入で設計負荷がなく、現有人員で導入可能。、4Qへの売上集中：決算期の予算消化、生産ライン停止期間、大型案件の納品集中が要因。、採用計画：来期も営業所拡大に伴い、当期とほぼ同規模の採用を予定。、新規採用者の戦力化：売上貢献まで半年から1年程度必要。、展示会費用と効果：1開催700万円程度、AIシステム1件の受注で回収可能。、営業所展開：大阪営業所の効果を受け、名古屋営業所を前倒し開設。来期以降も主要都市への展開を検討。
- 新しい施策: 名古屋営業所の開設、来期以降の主要都市への営業所拡大、当期とほぼ同規模の来期採用、展示会出展によるリード獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上につきましては、現時点で稟議の最終段階にある案件の納品で、計画の達成もしくは上振れが可能」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期の営業利益率は40％強～50％強を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取引先の決算期（半期・期末）に向けて、予算消化の動きが活発化」「複数の大型案件の納品が４Qに予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型案件の納品が４Qに予定しているためです」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用のうち７割強が固定費」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第４四半期の営業利益率は40％強～50％強を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上計上が来期にずれ込んだ際は…業績予想を修正」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で稟議の最終段階にある案件の納品で、計画の達成もしくは上振れが可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期以降も主要都市への営業所開設によってエリアの拡大を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「30名の増員」「リード獲得数は約2,000件を目標」「平均単価1,900万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「AIシステム１件（平均単価1,900万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用計画（30名の増員）」「当期とほぼ同規模の採用を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「初期投資約8百万円、月額賃料は50～60万円程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年２月期 第３四半期決算内容に関する質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「質問1から質問10までの決算内容に関する質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成もしくは上振れが可能」「見込んでおります」「業績予想を修正いたします」」）
