# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20250108548165
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.0%増の1,200百万円となった一方、営業利益は51.7%減の185百万円となりました。売上は伸びましたが、利益は大きく減少しています。

## 会社が挙げた理由

導入実績のある業界の同業他社からの受注獲得や既存顧客のリピート販売で複数ラインの一括導入が進み、事業が拡大したとしています。また、将来の成長基盤づくりに向け、営業体制の強化を中心とした採用活動を積極的に行ったとしています。さらに、本社移転に伴う固定資産の耐用年数短縮により、当第3四半期累計期間の営業利益などが3,834千円減少したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- １株当たり当期純利益: 12.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":68.8}
- 総資産: {"value":1309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8},"経常利益":{"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":62}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":458711,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":18857,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":10110000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 同業他社からの受注獲得、既存顧客のリピート販売、複数ラインの一括導入の進展により事業が拡大した。将来の成長基盤づくりに向け、営業体制強化を中心とした採用活動を積極的に行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,200百万円、通期予想は2,115百万円。「2025年2月期第3四半期の業績」「2025年2月期の業績予想」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「1,200百万円」、営業利益「185百万円」、通期予想は売上高「2,115百万円」、営業利益「771百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比14.0％増」、営業利益「前年同期比51.7％減」、経常利益「前年同期比51.6％減」、四半期純利益「前年同期比51.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「1,200百万円（前年同期比14.0％増）」、営業利益「185百万円（前年同期比51.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「185,559千円」、経常利益「185,579千円」、四半期純利益「123,430千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「771百万円」「51.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当「0.00」、2025年2月期（予想）の年間配当「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、製造業ＤＸ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,200,430千円」、営業利益「185,559千円」、前年同期の売上高「1,052,794千円」、営業利益「384,061千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年2月期第3四半期85.6」「2024年2月期68.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同業他社からの受注獲得や、既存顧客のリピート販売では、複数ラインの一括導入が進む等、事業は順調に拡大しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注獲得」「リピート販売」「複数ラインの一括導入が進む」と記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注獲得」「既存顧客のリピート販売」「複数ラインの一括導入」「営業体制の強化を中心とした採用活動を積極的に行っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,200,430千円」「営業利益185,559千円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高「1,200,430千円」、営業利益「185,559千円」、累計取引社数「214社」、受注残高「458,711千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れがわが国景気を下押しするリスク」「不安定な世界情勢の長期化」「急激な為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年2月期第3四半期について四半期財務諸表を作成していないため、2024年2月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間末の受注残高は、458,711千円となります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「この結果、累計取引社数が214社となり」。」）
