# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期第２四半期決算　機関投資家様向け説明会について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20241023501663
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

上期の売上進捗は通期予想の約40％で、大型案件の導入が下期にずれ込んだ一方、会社は案件ストックを背景に通期予想を達成できると説明した。また、大阪営業所の設置による訪問型営業体制の強化を示した。

## 会社が挙げた理由

上期に予定していた大型案件が顧客先の社内決裁に時間を要して下期にずれ込んだ。ロボット活用案件では利益が想定以上に圧迫されたが、案件ストックは十分にあり、下期に大型案件を複数導入する見込みと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: ロボット活用案件が利益を圧迫したが、従来の粗利率の案件が積み重なることで改善可能と説明。具体的な率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"新規獲得顧客数":{"value":17,"unit":"社"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":40,"unit":"%","対象":"上期累計／通期予想"}}
- 計画に対する自己評価: 上期は大型案件の遅れがあったものの概ね想定通り。通期業績予想は達成すると判断
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":"5,000万円を超える案件が増加。数量との直接的な分解はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2024年8月に設置。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 四半期ごとに売上が増加する計画、4Qに大型案件の導入を複数見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 案件ストックは十分に有すると説明。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期計画の達成可能性：上期売上進捗は約40％だが、下期の大型案件導入により通期予想を達成すると説明、大型案件の期ずれ：顧客先の社内決裁に時間を要したため。下期計上可能と説明、上期計画との比較：大型案件の遅れはあったが概ね想定通り。ロボット案件は想定以上に利益を圧迫、顧客構成：累計取引社数197社のうち食品業界は約40％、業界展開：自動車部品、製薬、電子デバイス、機械、素材産業などへ横展開可能と説明、顧客当たりの導入余地：最多顧客は10ライン超を導入。大手顧客には100ライン超の企業もある、新規顧客：1Q11社、2Q17社、競争差別化：技術力、営業体制、ビジネスモデルの3点を説明
- 新しい施策: 大阪営業所の設置による訪問型営業体制の確立、大型案件の期ずれ対策として顧客フォロー体制を強化し、案件ごとの進捗管理を徹底

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想に対して上期の売上進捗は 40％程度であります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「大型案件の遅れはあったものの概ね想定通りであります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q が 11 社、２Q が 17 社となっております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の遅れはあったものの」「ロボット活用案件は想定以上に利益を圧迫」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「４Q に大型案件の導入を複数見込んでおります」「案件ストックは十分に有しており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別業績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客先の社内決裁に時間がかかってしまったことが大型案件の期ずれの要因」「利益を圧迫してしまった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「四半期ごとに売上が増加する計画」「４Q に大型案件の導入を複数見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に計上可能と考えております」「４Q に大型案件の導入を複数見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「説明内容に「今後の成長戦略」とあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年８月の大阪営業所の設置」「顧客のフォロー体制を強化し、案件ごとの進捗管理を徹底」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計取引社数 197 社」「食品業界の割合…40％程度」「１Q が 11 社、２Q が 17 社」「10 ラインを超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比に関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「前期と比較して案件単価が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年２月期第２四半期決算説明会 質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は説明会の日時・内容・説明者および質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は達成すると判断しております」「複数見込んでおります」「改善可能であると考えております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は説明会概要および質疑応答で構成されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
