# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20241010596026
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比13.7%増となり、四半期売上高は過去最高を更新した。一方、人材投資や売上原価の増加により、営業利益は前年同期比34.2%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存顧客への複数ライン一括導入などで増加した。営業利益の減少は、AIシステムで原価の高いロボット・装置案件に取り組んだことによる売上原価の増加と、人件費・採用費・研究開発費など将来成長に向けた人材投資の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 純利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 売上総利益率: {"value":76,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"value":23.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-17.1}
- 販管費: {"value":424,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"売上総利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"売上総利益率":{"value":79.6,"unit":"%","yoy_pct":1.6},"販管費":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"営業利益率":{"value":28.6,"unit":"%","yoy_pct":-14.3},"経常利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"税前利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"純利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高40％程度（2Q時点）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 事業別売上高のみ開示。AIシステム617百万円、DXコンサルティング191百万円。事業別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AIシステム販売単価18百万円（前期期中平均より+13.7%）。累計取引社数197社（前期末より+28社）。
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2024年8月に開設。期末拠点数の総数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","期中増減":"前期末より17名増員（東京本社10名、大阪営業所7名）","採用計画":"通期の採用計画は達成を見込む"}
- 業績見通しの前提: 下期にリピート販売、導入事例の横展開、複数ライン一括導入を見込む。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5か年の中長期戦略として、製造現場DXの領域拡大、国内拠点の全国カバー、海外展開の開始を示しているが、数値目標と目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残3.7億円（前期末より+23.5%）。受注高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 製造業11万社、当社の取引社数シェア約0.2%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年8月の大阪営業所開設、全国の主要都市への営業所展開予定、波形解析AIサービスの開発、人材採用・育成と営業基盤の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「２Q時点の売上進捗は40％程度」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書／四半期別」に2025年2月期2Q実績として売上高442百万円、営業利益126百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」「四半期別で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「増収」「原価増」「人件費増」「採用費増」「研究開発費増」「販管費その他増」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の増加・人材関連に投資したことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高推移」にAIシステム617百万円、DXコンサルティング191百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費153百万円、採用費62百万円、研究開発費109百万円、その他99百万円、合計424百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-34.2%、販管費は424百万円で前年同期比+51.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「下期の売上増加や複数ライン一括導入の見込みを文章で記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「２Q時点の売上進捗は40％程度となるも、下期に売上が増加する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略（５か年計画）」として短期・中期・長期の成長方針を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月に大阪営業所を開設」「波形解析は開発段階のサービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」に累計取引社数、継続顧客売上高、受注残、AIシステム販売単価を掲載し、別頁に取引社数シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数「前期末より＋28社」、受注残「前期末より＋23.5％」、販売単価「前期期中平均より＋13.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIシステム販売単価18百万円」「累計取引社数197社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数66名」「前期末より17名増員」「通期の採用計画は達成を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業11万社」「当社の取引社数シェアは約0.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費109百万円、前年同期比+69.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年２月期 第２四半期決算説明資料」で、業績サマリ、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「ＶＲＡＩＮ Ｓｏｌｕｔｉｏｎとは」「会社概要」「事業概要」「競争優位性」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に売上が増加する計画」「複数ラインの一括導入を下期に見込む」「営業所の展開を予定」。」）
