# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 第１四半期決算内容に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20240711547694
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第1四半期は、AI外観検査にロボットを組み合わせた完全自動化案件の開発コストなどで売上総利益率と営業利益が悪化しました。一方、AIシステムの平均販売単価は1,600万円から1,800万円に上昇し、大阪営業所の開設も決定されました。

## 会社が挙げた理由

完全自動化案件で3Dロボットビジョン、ロボットハンド、装置開発に通常案件よりコストがかかり売上原価率が上昇したこと、人材投資と製品機能向上・新製品開発によって研究開発費が増加したことを挙げています。大阪営業所は、現場訪問を増やして案件獲得を強化し、顧客の潜在課題を発見し、人材採用につなげるために開設します。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"前年同期比で減益","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で低下（率はnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 必要な投資を見極めてコントロールすると説明。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高等の科目別予想値はnot_disclosed。売上総利益は開示していない
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上原価の増加、人材投資、研究開発費の増加。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: AIシステム平均販売単価：18百万円（前期期中平均16百万円）
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所の開設を決定。期末店舗数・拠点数、出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人材投資・人材採用に言及。人数・採用計画の数値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 四半期ごとに売上が増加し、下期に売上高が増加する計画。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上総利益率低下の理由、営業利益減益の理由、通期着地、四半期別計画、案件選別、大阪営業所開設理由、説明会開催方針
- 新しい施策: 大阪営業所の開設、国内営業網の強化、ロボットアームを使った検査・運搬・梱包の完全自動化ソリューション、新製品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２Ｑ以降に利益率の改善が見込まれている」「業績予想の達成を図る所存です」「四半期毎に売上が増加していく計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務数値としては「前年同期比で増益」「前年同期に比べて減少」などの記述にとどまる。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の達成を図る」と記載されているが、予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価が増加したことに加え」「人材に投資していること」「研究開発費が増加したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通常の案件と比較してコストがかかった」「人材に投資していること」「研究開発費が増加したこと」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3Dロボットビジョン×ロボットの使用やロボットハンドの開発、完全自動化装置の開発に通常の案件と比較してコストがかかった」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率は前期に比べて低下」「営業利益は前年同期に比べて減少」「売上原価が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「四半期毎に売上が増加していく計画」「２Ｑ以降に利益率の改善が見込まれている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的な織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Ｑ以降に利益率の改善が見込まれている」「下期に売上高が増加する計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪営業所の開設を決定」「今後国内営業網の強化」「検査から運搬、梱包まですべてを人の手に代わってロボットアームが行うソリューション」「新製品の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「１ＱのＡＩシステムの平均販売単価は…16百万円から18百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期期中平均の16百万円から18百万円となりました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ＡＩシステムの平均販売単価」は記載されているが、数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材に投資している」「人材採用」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動化に向けた顧客の設備投資ニーズは増加しています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材に投資している」「研究開発費が増加した」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年２月期 第１四半期決算内容に関する質疑応答」および「質問１」「回答１」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1〜7の決算関連Q&Aで構成され、末尾に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年２月期業績予想では、売上総利益の金額について開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「利益率の改善が見込まれている」「２Ｑの売上が想定を上回る水準となる可能性もあります」「取り組んでいく予定です」」）
