# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2025年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20240711547663
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比24.5%増加した一方、ロボット案件による売上原価の増加と人材投資の強化で営業利益は42.0%減少した。会社は第1四半期の進捗を概ね計画どおりと評価し、通期予想を達成する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は取引社数の増加と既存顧客へのリピート販売が堅調に推移したことにより増加した。営業利益は、AIシステムでロボットを活用した案件に取り組んだことによる売上原価の増加、人材への積極投資による販管費の増加、上場関連費用の計上などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 売上総利益率: {"value":"71.7%","前年同期比の増減ポイント":-13.4}
- 営業利益率: {"value":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":-53.4}
- 販管費: {"value":199,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高366百万円、売上総利益262百万円、営業利益63百万円、経常利益63百万円、税前利益63百万円、四半期純利益43百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは、概ね計画通り遂行
- セグメント別実績: {"AIシステム":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"DXコンサルティング":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AIシステム販売単価18百万円（前期期中平均16百万円）
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2024年8月に開設予定。期末の拠点数およびその他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 55名（2024年5月時点）、前期末より6名増員
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5か年計画として、製造現場DXの領域拡大、国内拠点の全国カバー、海外展開の開始などを掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":3.5,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: 製造業11万社、同社の取引社数シェア約0.2%。製造業のGDP107兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年8月の大阪営業所開設、Phoenix Edgeの2024年5月正式リリース、ロボットを活用した自動検査・梱包システムの展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは、概ね計画通り遂行。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2025年2月期 1Q実績」として売上高366百万円、営業利益63百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロボットを活用した案件に取り組み、売上原価が増加」「人材への積極投資により販管費も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の増加・人材関連に投資したことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高構成比・推移」およびAIシステム、DXコンサルティングの売上高グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費67百万円、採用費22百万円、研究開発費56百万円、その他52百万円、合計199百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は63百万円、前年同期比42.0%減。販管費は199百万円、前年同期比48.4%増で、人件費・採用費・研究開発費の金額も記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、複数ラインへの一括導入や大型案件等により計画は達成の見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略（5か年計画）」「海外展開による拡大」などの記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Phoenix Edgeの正式リリース」「2024年8月に大阪営業所を開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「累計取引社数180社」「継続顧客売上高2.5億円」「受注残3.5億円」「AIシステム販売単価18百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末より＋11社」「前期末より＋17.5%」「前期期中平均より＋15.1%」「継続顧客売上高は毎期増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIシステム販売単価18百万円（前期期中平均16百万円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数55名（2024年5月時点）」「前期末より6名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業11万社に対して当社の取引社数シェアは約0.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費56百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリ、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2025年2月期1Q実績」「今後の成長戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比24.5％増」「営業利益は前年同期比42.0％減」「2Q以降…により計画は達成の見込み」。」）
