# ＶＲＡＩＮ　Ｓｏｌｕｔｉｏｎ（135A） 2024年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/135A/disclosure/20240412570413
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/135A

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高が1,411百万円、営業利益が508百万円となり、前期から大幅な増収増益となった。上方修正後の会社予想も上回り、2025年2月期は売上高2,115百万円、営業利益771百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AIシステムの販売強化と導入事例の積み上げにより増収となり、増収794百万円が原価205百万円増、販管費145百万円増を吸収した。販管費では、人件費・採用費・研究開発費への投資を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 通期
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- 営業利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":690.1}
- 経常利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":681.8}
- 純利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":561.2}
- 売上総利益率: {"value":80.5,"unit":"%","yoy_change_points":-8.1}
- 営業利益率: {"value":36,"unit":"%","yoy_change_points":25.6}
- 販管費: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益とも通期業績予想（上方修正後）を上回る着地
- セグメント別実績: {"AIシステム":{"売上高":{"value":1065,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":203},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":345,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売単価":{"value":16,"unit":"百万円","yoy":"前期10百万円"},"数量":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":49,"unit":"名","期中増減":"2023年2月末から20名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5か年計画として、製品・サービスの確立、ソリューション導入の拡大、海外展開による拡大を目指すが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2023年2月期":56,"2024年2月期":33.1,"unit":"%"},"ROA":{"2023年2月期":14.6,"2024年2月期":22.8,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2023年2月期":26.2,"2024年2月期":68.8,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Phoenix Edgeを2024年5月にリリース予定、大阪支社の前倒し設置を検討、採用を中心とした成長投資を実施、波形解析サービスを開発段階で展開検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,411百万円、業績予想1,410百万円、達成率100.1%。営業利益の達成率102.2%、経常利益100.5%、当期純利益100.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益とも通期業績(上方修正後)を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期業績推移（売上高・営業利益）」との見出しはあるが、個別四半期の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AIシステムが前期比＋203％と過去最大の伸び率」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月に上方修正を実施した業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価205百万円増、販管費145百万円増となったが、増収794百万円増が吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIシステムが躍進し76％を占める」「新規顧客獲得数66社／年」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高構成比・推移」およびAIシステム売上1,065百万円、DXコンサルティング売上345百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費230百万円、採用費68百万円、研究開発費153百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は88.6%から80.5%へ低下。原価205百万円増、販管費145百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年2月期業績予想は示されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期戦略（5か年計画）」として、短期・中期・長期の成長段階を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Phoenix Edge」「2024年5月リリース予定」「大阪支社の前倒し設置の検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI 2024年2月期実績」として4項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数+66社、継続顧客売上+80%、販売単価+60%、受注残+42%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIシステムにおける販売単価が16百万円（前期10百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は49名」「2024年2月期は20名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造業11万社、自社の取引社数シェア約0.1%、製造業DX市場2030年8,130億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表ページにROE33.1%、ROA22.8%、自己資本比率68.8%の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用を中心に事業成長に向けた投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 通期決算説明資料」で、実績、成長戦略、業績予想を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要、通期実績、今後の成長戦略、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月リリース予定」「大阪支社の前倒し設置の検討」「将来予想に関する記述」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「継続顧客売上は前期比+80%、販売単価は+60%、受注残は+42%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費153百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業11万社」「当社の取引社数シェアは約0.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費153百万円」」）
