# DX推進基盤の構築とデジタル技術の活用｜Ｕｍｉｏｓ（1333）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「ＤＸ推進基盤の構築とデジタル技術の活用」 — 経営基盤強化の施策として、DX推進基盤の構築とデジタル技術の活用を新たに明示した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ＩＣＴ（情報通信技術）に関する先端技術と水産・養殖現場の課題を適切にマッチングさせ、費用対効果が出るような技術開発、例えば、ＡＩの画像認識技術を活用した魚の尾数をカウントするシステム「かうんとと」の開発、養殖向けの環境データモニタリングシステムの開発など様々な課題に取り組んでいます。」 — DX・デジタル技術活用について、AI画像認識による魚数カウント、養殖環境データモニタリング、ワクチン自動接種機の運用試験など具体的な活用を進めた。 (https://komori.app/company/1333/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2024年度より調査結果を踏まえて、事業戦略と連動した「ＤＸリーダー」及び「デジタルアーキテクト」の育成を本格的に開始しました。」 — DX推進を人財育成と結び付け、DXリーダー・デジタルアーキテクトの育成、越境リーダーシップ研修、現場主体の改革へ具体化した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年度は、業務課題の整理及び抽出した課題に対してＡＩエージェントを活用した業務改革を目標に、挙手制による社内プロジェクトを発足し、生産性向上を目指した自動化型、付加価値を創出するための価値創造型の２軸にて業務の見直しを実践する予定です。」 — DX推進をAIエージェント活用による2026年度の社内業務改革プロジェクトへ具体化した。既存のAI・IoTによる水産現場の実用化に加え、社内業務の自動化・価値創造を対象とする。 (https://komori.app/company/1333/filing/2025-fy)
