# 食の安全に関するリスク｜Ｕｍｉｏｓ（1333）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/threads/765d2c5bb6e4
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## 経過

- FY2016 初出 「上記の取り組みの範囲を超える事象が発生した場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — フードディフェンス、食品安全性評価、科学情報収集などを行っているが、対策範囲を超える事象をリスクとしている。 (https://komori.app/company/1333/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、上記の取り組みの範囲を超える事象が発生した場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策を継続する一方、対策範囲を超える事象を残存リスクとしている。 (https://komori.app/company/1333/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「「荷受」は、鮮魚・冷凍魚ともに単価高が続くなか、天候不順などが影響し、集荷面では引き続き苦戦を余儀なくされました。一方、販売面ではアニサキス報道に端を発した生魚離れの影響はあったものの、単価高もあり全体としては前年並みの売上を確保し、利益率の改善及びコストの削減を進めた結果、増益となりました。」 — アニサキス報道を契機とする生魚離れが、荷受の販売面に実際の影響を及ぼしたと記載している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「しかしながら、上記の取り組みの範囲を超える事象が発生した場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策を継続する一方、対策範囲を超える事象を残存リスクとしている。 (https://komori.app/company/1333/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「荷受ユニットは、天候不順やアニサキス禍の影響もあり鮮魚の不振が続くなか、冷凍魚の魚価高や取扱増もあり、売上は前年並みとなりました。」 — アニサキス禍の影響が鮮魚販売の不振として、当四半期の荷受ユニットの事業実績に現れている。 (https://komori.app/company/1333/filing/2018-q1)
