# 機能性表示食品の開発・販売｜Ｕｍｉｏｓ（1333）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年４月時点で、ＤＨＡ・ＥＰＡを関与成分に中性脂肪を低下させる機能がある食品として６品、ＤＨＡを関与成分に情報の記憶をサポートする機能がある食品として５品の合わせて11品について消費者庁に届出を受理されており、そのうちの６品を既に発売しております。」 — DHA・EPA研究を基盤に、11品の届出受理と6品の発売という具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「「化成」は、機能性表示食品制度を追い風にＤＨＡ・ＥＰＡの好調な販売に加え、中国市場の需要の高まりから化粧品・健康食品の香港向け輸出の増加により、増収増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景としたDHA・EPA商品の販売好調を記載しているが、新商品数など新たな数量マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「化成」は、機能性表示食品制度を追い風にＤＨＡ・ＥＰＡの好調な販売に加え、中国市場の需要の高まりから化粧品・健康食品の香港向け輸出の増加により、増収増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景とするDHA・EPA販売と、中国市場向けの香港輸出が引き続き好調と記載されている。 (https://komori.app/company/1333/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「完全養殖マグロ事業の拡大、グローバル領域における収益拡大、及び新たな価値を提供する新商品の発売など、「成長路線の遂行」に取り組んでまいりました。」 — 計画上の新商品施策の表現が、従来の「機能性表示食品の新商品発売」から「新たな価値を提供する新商品の発売」へ一般化されている。一方、化成事業ではDHA・EPAの販売好調と化粧品・健康食品の輸出増加が記載されている。 (https://komori.app/company/1333/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社では、長年続けてきた魚油由来の健康成分であるＤＨＡとＥＰＡに関する研究成果をもとに、機能性表示食品の開発にいち早く取り組みました。その結果、業界初やカテゴリー初となる機能性表示食品を次々に開発し、平成29年４月時点で、ＤＨＡ・ＥＰＡを関与成分に中性脂肪を低下させる機能がある食品として７品、ＤＨＡを関与成分に情報の記憶をサポートする機能がある食品として５品の合わせて12品について消費者庁に届出を受理されており、そのうちの６品を既に発売しております。」 — 届出受理品が従来の11品から12品に増加し、6品を発売済みと記載している。届出を進めている商品や、DHA・EPA以外の素材も検討している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「化成」は、健康食品の輸出減少により減収となったものの、利益面では、前年に引き続き、機能性表示食品制度を追い風としたＤＨＡ・ＥＰＡの販売が好調に推移し増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景とするDHA・EPA販売の好調を継続して記載しているが、新たな届出数や商品発売数は示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「化成」は、機能性表示食品制度を追い風としたＤＨＡ・ＥＰＡの販売が好調に推移しましたが、健康食品の輸出減少により減収減益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景としたDHA・EPA販売の好調を継続して記載しているが、新たな届出数や発売数は示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「化成」は、健康食品の輸出減少のほか、鮭不漁に伴う原料不足でプロタミン・ＤＮＡの販売を調整したこともあり、売上高は前年並みながら、引き続き機能性表示食品制度を追い風としたＤＨＡ・ＥＰＡの販売が好調に推移し増益となりました。」 — 鮭不漁による原料不足などの影響がある一方、機能性表示食品制度を背景としたDHA・EPA販売の好調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社ではこのハードルを越えるべく、代表的な養殖魚として知られる「カンパチ」の機能性関与成分であるＤＨＡ（ドコサヘキサエン酸）・ＥＰＡ（エイコサペンタエン酸）量について、年間を通じた調査を行い、規格管理を実施することで、平成30年１月に、生鮮食品区分の水産品として初の機能性表示食品の届出受理に至りました。」 — 年間調査と規格管理を通じて、養殖カンパチについて生鮮水産品として初の機能性表示食品届出受理に至った。 (https://komori.app/company/1333/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「化成ユニットは、フリーズドライ製品及び機能性表示食品制度を追い風としたＤＨＡ・ＥＰＡの販売が好調に推移し増収、利益面ではＤＨＡ・ＥＰＡの増収が貢献し増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景としたDHA・EPA販売の好調を継続して記載しているが、新たな届出数や発売数は示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「化成ユニットは、フリーズドライ製品及び機能性表示食品制度を追い風としたＤＨＡ・ＥＰＡの販売が好調に推移し、増収増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景とするDHA・EPA販売の好調を継続して記載しているが、新たな届出数や発売数は示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「化成ユニットは、フリーズドライ製品及び機能性表示食品制度を追い風としたＤＨＡ・ＥＰＡの販売が好調に推移し、増収増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景としたDHA・EPA販売の好調と増収増益を継続して記載している。新たな届出数や発売数は示されていない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「化成ユニットは、ＤＨＡ・ＥＰＡやフリーズドライ製品の販売が引き続き好調に推移し、増収増益となりました。」 — 機能性表示食品制度を背景としたDHA・EPA販売の好調を継続して記載している。新たな届出数や発売数は示されていない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「化成ユニットは、ＤＨＡ・ＥＰＡやフリーズドライ製品の販売が引き続き好調に推移し増収増益となりました。」 — DHA・EPA及びフリーズドライ製品の販売好調と増収増益を継続して記載している。新たな届出数や発売数は示されていない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「化成ユニットは、前年同期にて一時的にＤＨＡ・ＥＰＡの出荷が集中したこと、また、新型コロナウイルスの影響により中国のフリーズドライ工場の操業が一時停止したことにより減収減益となりました。」 — DHA・EPAの前年同期の出荷集中の反動と、中国のフリーズドライ工場の一時操業停止により、化成ユニットは減収減益となった。機能性食品事業の方針変更や撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「化成ユニットは、前年同期と異なりＤＨＡ・ＥＰＡの集中的な販売がなかったため減収となりましたが、フリーズドライ製品はコロナ禍における巣ごもり需要増により販売が伸び、増益となりました。」 — 前年同期のDHA・EPA集中販売の反動で減収となった一方、コロナ禍の巣ごもり需要によりフリーズドライ製品の販売が伸び、増益となった。 (https://komori.app/company/1333/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「化成ユニットは、ＤＨＡ・ＥＰＡ製品及びフリーズドライ製品の販売が伸び、全体として売上は前年並みながらも増益となりました。」 — DHA・EPA製品とフリーズドライ製品の販売が伸び、売上高は前年並みだったものの化成ユニットは増益となった。 (https://komori.app/company/1333/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「株式会社ベイシアとの取組みで、水産売場において中性脂肪を低下させる効果がある機能性表示食品として販売することを検討し、届出が受理され、2021年４月よりベイシア各店での販売に至っております。」 — 機能性表示食品について、ベイシア各店での販売開始という具体的な販売展開に至った。魚種拡大も検討している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「化成ユニットは、ＤＨＡ・ＥＰＡ及び医薬用コンドロイチンの販売が好調に推移し、増収増益となりました。」 — DHA・EPAを含む機能性関連商品の販売好調と増収増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「化成ユニットは、ＤＨＡ・ＥＰＡ及びコンドロイチンの販売が伸び増収となりましたが、フリーズドライ製品が前年の需要増に対する反動の影響が大きく減益となりました。」 — DHA・EPAを含む機能性関連商品の販売伸長を継続して記載しているが、届出数や新商品発売などの新たなマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「それには睡眠の質あるいは活気・活力の向上に役立つ機能があることを臨床試験で確認し、機能性表示食品として受理されました。」 — 未利用資源由来のイクラ油を基にしたサプリメントについて、臨床試験、機能性表示食品としての受理、商品開発を記載した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ファインケミカルユニットは、医薬品原薬の出荷が遅れ減収となりましたが、ＤＨＡ・ＥＰＡを中心に健康食品向けの販売好調により増益となりました。」 — DHA・EPAを中心とする健康食品向け販売の好調を継続して記載しているが、新たな届出数や商品発売数は示していない。 (https://komori.app/company/1333/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「続く第２弾として、マグロのたたきに含まれるＤＨＡ・ＥＰＡが規定量以上含まれるように当社の精製魚油を添加した商品設計を行い、2023年４月より中性脂肪を低下させる効果を謳った「新鮮プレミアム　鮪たたき」の販売を開始いたしました。」 — 機能性表示食品について、精製魚油を用いたマグロたたきの商品設計を行い、2023年4月から販売を開始した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ファインケミカルユニットは、引き続き健康食品向けの販売が底堅く、計画通りに推移しましたが、前年同期に一部商品についてまとまった販売があったため、減収減益となりました。」 — 健康食品向け販売は底堅く計画通りに推移したが、前年同期の一時的なまとまった販売の反動により、ファインケミカルユニットは減収減益となった。 (https://komori.app/company/1333/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ファインケミカルユニットは、機能性表示食品制度の運用方法の見直しによる顧客の買い控え及びペルーのアンチョビー禁漁による原料の値上がり等が影響し、減収減益となりました。」 — 機能性表示食品制度の運用方法見直しに伴う顧客の買い控えと、ペルーのアンチョビー禁漁による原料高が、機能性関連事業の減収減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/1333/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ファインケミカルユニットは、機能性表示食品制度の運用方法の見直しによる取引先の買い控え及びペルーのアンチョビー禁漁による原料の値上がり等が影響し、減収減益となりました。」 — 機能性表示食品制度の運用見直しに伴う取引先の買い控えと、アンチョビー禁漁による原料高が、機能性関連事業の減収減益要因として継続している。 (https://komori.app/company/1333/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「2024年にはＤＨＡとＥＰＡを関与成分とし、心血管疾患に対するリスク低減効果の可能性がある「疾病リスク低減表示特保」として日本で初めて許可を取得したフィッシュソーセージ「ＤＨＡ入りリサーラソーセージω(オメガ)」の発売をいたしました。」 — DHA・EPAを用いた疾病リスク低減表示特保について、日本初の許可取得と商品発売に至った。 (https://komori.app/company/1333/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 前進 「機能性表示の取得により、既存製品の付加価値を高め、売上拡大を目指す」 — 機能性表示の取得を既存製品の付加価値向上と売上拡大の手段として、次年度施策に具体化している。 (https://komori.app/company/1333/disclosure/20260511522352)
- FY2026 前進 「更に、2025年には動脈硬化性疾患のリスク低減効果を訴求したフィッシュソーセージ「ＤＨＡ入りリサーラソーセージＡＣＥ（エース）」についても、疾病リスク低減表示特保としての許可を取得いたしました。」 — 前年度に続き、DHA・EPAを用いた疾病リスク低減表示特保について、2025年に新商品「DHA入りリサーラソーセージACE」の許可取得まで進展した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2025-fy)
