# 地球温暖化対策の遅延リスク｜Ｕｍｉｏｓ（1333）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「脱炭素への取り組み遅延、脱炭素対応による生産コストの増加　●持続可能な原材料調達リスク　●気候変動への対応遅延による企業価値毀損」 — 脱炭素対応の遅延、生産コスト増、持続可能な原材料調達、企業価値毀損を地球温暖化対策上のリスクとして初めて整理した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ＣＯ₂排出量削減ロードマップの策定」 — 脱炭素対応の遅延、生産コスト増、企業価値毀損のリスクに対し、CO₂排出量削減ロードマップ、再生エネルギー、省エネ設備等を対策として示した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「指標と目標については、ＣＯ₂排出量を指標とし、2030年度までにＣＯ₂排出量の2017年度比30％以上削減、2050年度までのカーボンニュートラル達成を達成目標としております。」 — 気候変動リスクへの対応について、2030年度30％以上削減、2050年度カーボンニュートラルという目標と、太陽光・再生可能エネルギー・省エネ設備等の対応策を明示した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループでは、中期経営計画「For the ocean, for life 2027」でマテリアリティの一つに“気候変動問題への対応”を定め、ＫＧＩ（2030年のありたい姿）を“2050年カーボンニュートラルを目指し、脱炭素や気候変動に対して業界における主導的地位を確立している”としております。」 — 気候変動リスクへの対応を新中期計画のマテリアリティとして再整理し、2030年・2050年の目標とシナリオ分析、対応策を開示した。 (https://komori.app/company/1333/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「フェーズ１の最終年度である2024年度は、2017年度比で33,784トンのＣＯ₂排出量を削減し、13.3％の削減を達成しました。フェーズ１の目標（10％削減）を上回る結果となっております。」 — 脱炭素ロードマップの第1フェーズ目標10％削減に対し、2017年度比13.3％削減を達成した。第2フェーズでは非化石証明書や太陽光発電導入等を進める。 (https://komori.app/company/1333/filing/2025-fy)
