# Ｕｍｉｏｓ（1333） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1333
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DS1S.pdf

## 事業

当社グループは、水産資源の調達・加工・販売を柱とする総合食品企業を目指し、以下の事業セグメントを展開しています。第1四半期累計期間における売上高は224,003百万円、営業利益は5,180百万円、経常利益は6,906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,282百万円、四半期包括利益は1,287百万円（親会社株主に係る四半期包括利益1,490百万円、非支配株主に係る四半期包括利益 -202百万円）となりました。自己資本比率は21.8％（該当期間）です。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。

事業の内容として、主要な領域は次のとおりです。
（１）漁業・養殖事業
はえ縄・まき網等の漁業、クロマグロ・カンパチ等の養殖、海外合弁事業を柱として、直接水産資源を調達しています。
売上高は8,587百万円、営業利益は561百万円でした（前年同期比減）。

（２）商事事業
国内外の調達・販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、畜産商事ユニット、荷受ユニットから構成。原料・加工品の販売を中心に、浜値高・円安の影響を受けつつ、売上高は前年同期比増、但し減益となりました。
売上高は107,929百万円、営業利益は796百万円でした（前年同期比増収減益）。

（３）海外事業
中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニア基盤の強化、北米ではすりみ等の生産・販売を展開しています。北米ユニットは増益、海外全体は増収減益となりました。
売上高は41,536百万円、営業利益は1,070百万円でした（前年同期比減）。

（４）加工事業
家庭用冷凍食品、缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート等の製造・販売、業務用食品、化成品・調味料・フリーズドライ製品を含みます。
家庭用冷凍食品は減収減益、缶詰等は減収増益、業務用は減益、化成は増収増益となりました。
売上高は57,872百万円、営業利益は1,547百万円でした（前年同期比減）。

（５）物流事業
冷蔵保管・輸配送・通関等を担い、動力費増等を踏まえつつ増収増益となりました。
売上高は4,174百万円、営業利益は389百万円でした（前年同期比増）。

（６）その他
飼料等の保管業・海運業・不動産・毛皮・ペットフード等を含むセグメント。該当の個別性質は「その他」として開示されております。
売上高3,901百万円、セグメント利益325百万円でした。

セグメントの区分変更等
- 従来「商事」セグメントに含まれていたマグロ加工事業を「加工」セグメントへ
- 飼料原料事業を「海外」セグメントへ
- 中食事業を「加工」セグメントへ
等の変更を、当第1四半期連結会計期間より適用しています。

主要な事業の指標・動向として、グループ中期経営計画「Innovation toward 2021」を平成30年4月から開始しています。基本方針は「企業価値の向上と持続的成長」の実現を目指し、「収益力の向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進、グローバル領域で「マルハニチロ」ブランドの水産品・加工食品を生産・販売する総合食品企業を目指すコーポレートブランド戦略の一環として、社名ロゴデザインの切替と商品ブランド体系の再構築を進め、ブランド統一を図る方針です。

[注] 売上高には消費税等は含まれておりません。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については潜在株式が存在しないため記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 漁業・養殖 / 売上高 86億円 / 営業利益 6億円
- 商事 / 売上高 108億円 / 営業利益 8億円
- 海外 / 売上高 415億円 / 営業利益 11億円
- 加工 / 売上高 579億円 / 営業利益 15億円
- 物流 / 売上高 42億円 / 営業利益 4億円
- 計 / 売上高 220億円 / 営業利益 44億円
- その他 / 売上高 39億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
