# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2027年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260804508075
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3%増加した一方、営業利益は29.4%減、純利益は47.3%減となった。ただし、営業利益は四半期計画を上回り、通期計画に対して想定どおりの進捗としている。

## 会社が挙げた理由

国内では水産物相場の上昇や円安による原価上昇に対して価格転嫁が十分に進まず、海外では主に為替影響で減益となった。純利益は、Umiosロジ売却に伴う一時的な税金費用17億円の計上も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2776,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":-31.3}
- 純利益: {"value":34,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-47.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: {"value":320,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,776億円、営業利益67億円、経常利益64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益34億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","営業利益":"20.8%","経常利益":"21.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"22.8%","セグメント・ユニット別":"売上高・営業利益についてユニット、セグメント、国内外別に記載"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回り、想定どおりの進捗
- セグメント別実績: {"水産資源セグメント":{"売上高":{"value":299,"unit":"億円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-50.4}},"食材流通セグメント":{"売上高":{"value":1962,"unit":"億円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-17.8}},"加工食品セグメント":{"売上高":{"value":463,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-45.2}},"その他":{"売上高":{"value":53,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 養殖の飼料取扱数量及び単価上昇、欧州事業の販売数量増加、ペットフード事業の販売数量・金額が堅調、北米カニカマ商品の販売数量増加
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ペットフード事業":{"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":18,"unit":"%"},"目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: {"実績":{"ネットD/Eレシオ":{"value":1.2,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":31.7,"unit":"%"}},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":56,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内猫向けウェットフードシェア第3位、マレーシア内ペットフードシェア第2位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Pet World International（PWI）の51%取得による連結子会社化、カニカマ新商品の投入と販売拡大、Umiosロジ株式51%の譲渡、大洋エーアンドエフの養殖事業・加工食品事業の吸収分割、ペットフード事業への積極投資と東南アジア事業基盤の獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント・ユニット別 四半期別実績」に各ユニット・セグメントの売上高、営業利益、通期計画、進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は67億円…も、計画を上回り想定どおりの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年3月期 1Q」の売上高2,776億円、営業利益67億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前年同期比）」に94億円から67億円への要因別増減を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水産物相場の上昇や円安による原価上昇」「価格転嫁が十分に進まず減益」「主に為替影響により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源、食材流通、加工食品の各セグメントに売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,389億円、販売費・一般管理費320億円、支払利息13億円、為替差損6億円、法人税等43億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析で水産資源△4億円、食材流通△8億円、加工食品△18億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート表に米ドル156.48円、ユーロ183.73円、タイバーツ4.94円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Umiosロジ売却に伴う税金費用として一時的に△17億円計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率: 1Q 1.3% → 通期計画2.3%」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ペットフード事業 中計最終年度目標 営業利益 約100億円 ROIC 約18%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PWIを連結子会社化」「カニカマ新商品の投入」「吸収分割によりUmiosへ承継」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売数量及び単価上昇」「日本国内猫向けウェットフードシェア第3位」「売上高CAGR 11.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州…販売数量増加」「カニカマ商品の販売数量が増加」「市販用冷凍野菜…販売減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「飼料の取扱数量及び単価上昇」「ペットフード事業は…販売数量・金額ともに好調」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内 猫向けウェットフードシェア 第3位」「マレーシア内 ペットフードシェア 第2位」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△56）」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「全体業績（連結）」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて前年同期比での増益を見込む計画」「2Q以降の為替は改善想定」。」）
