# Ｕｍｉｏｓ（1333） ペットフード事業の強化・拡大に向けたPet World International Sdn. Bhd. の株式取得（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260629582660
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

Umios株式会社は、新設する持株会社を通じて、マレーシアのPet World International Sdn. Bhd.（PWI）の株式51％を取得することを決めました。これにより、PWIを連結子会社かつ特定子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

ペットフード事業をコア事業として強化・拡大するため、マレーシアでブランド力と販売網を持つPWIを取り込み、アジアでの事業展開を加速するものです。ドライ・ウェット双方の商品展開、販売網の統合活用、研究開発の連携、水産資源セグメントとの一気通貫型ビジネスモデルの構築を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: Wah Kong Corporation Sdn. Bhd.
- 対象会社の名称: Pet World International Sdn. Bhd.
- 対象会社の事業内容: Pet World International グループ（主にペットケア製品の製造・販売、及びその他販売業）の持株会社
- 対象会社の所在地: Shah Alam, Selangor, Malaysia
- 対象会社の資本金: 80.87 百万マレーシアリンギット（約 3,242 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2018 年 10 月 8 日
- 対象会社の売上高: 12,377 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 1,186 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 956 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の純資産: 3,874 百万円（2025 年９月期）
- 取得価額: 約 11,400 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 7,934,675 株（議決権の数：7,934,675 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"51.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中でありますが、影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年６月 29 日
- 契約締結日: 2026 年７月 16 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「PWIの発行済株式の51％を取得」し、「本株式取得によってPWIは当社の特定子会社となります」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「PWIの株式を取得し、アジアでのグローカル戦略を加速させる」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数」「議決権所有割合：51.00％」および「2027年３月期第２四半期より当社の連結子会社となる予定」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「議決権所有割合：0.00％」、異動後は「議決権所有割合：51.00％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「PWIおよびWah Kong Corporationの所在地として「Malaysia」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはPWIまたはWah Kong Corporationの上場・上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 約11,400百万円」「取得比率 51％」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による業績影響は現在精査中でありますが、影響は軽微であると見込んでおります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には業績影響の精査と軽微との見込みが記載されていますが、特別損益やのれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による業績影響は現在精査中」と記載されており、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式取得（特定子会社化）に関するお知らせ」であり、「本日開催の取締役会において…取得を決議」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 約11,400百万円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は記載されていますが、DCF法、類似会社比較法、第三者算定機関などの記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 約11,400百万円」と記載されている一方、対価の種類や支払方法の記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「PWIの発行済株式の51％を取得」とされ、合併比率・株式交換比率は記載されていません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「相手方の名称は「Wah Kong Corporation Sdn. Bhd.」、事業内容は「ペットケア領域をはじめとする製品の製造・販売・流通」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手方との関係について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「2025年9月期、2024年9月期、2023年9月期について、連結純資産、連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益などが記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は2025年9月期956百万円、2024年9月期518百万円、2023年9月期559百万円で、営業利益も各期で正数です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「犬・猫向けペットフード市場でシェア第2位」「価格訴求品から高栄養・高機能品まで幅広く対応」「特にドライフードの分野で高い競争力」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「マレーシア市場において圧倒的なブランド力を有するPWIの株式を取得し、アジアでのグローカル戦略を加速」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売網の統合活用、商品ポートフォリオの再編、研究開発機能の連携、投資・資源配分における最適化を推進」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件による業績影響は現在精査中」と記載され、参考資料には「実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうる」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2026年６月29日」、契約締結日は「2026年７月16日（予定）」、株式取得実行日は「2026年９月（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄では契約締結日と株式取得実行日が「予定」と記載されていますが、「未定」とは記載されていません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取引概要および日程には、許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認などの条件は記載されていません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得を決議」と記載されている一方、独立した第三者の関与に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式取得後の少数株主の取扱いや保護手続に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期第２四半期より当社の連結子会社となる予定」と記載されていますが、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
