# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2026年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260511522352
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は過去最高の312億円となった。一方、特別利益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、水産資源セグメントの事業構造改革・生産改善・販売増加と欧州事業の好調が寄与した一方、国内加工食品の販売数量減による工場稼働低下、畜産事業の収益構造見直し・価格変動、為替影響、企業変革費用が利益を押し下げた。当期純利益は、政策保有株式や不動産の売却などによる特別利益があったものの、前年より特別利益が減少し、本社移転費用を含む特別損失を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":11059,"unit":"億円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1}
- 純利益: {"value":222,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.8%、前年同期比増減は記載なし
- 販管費: {"value":1228,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期単独：売上高2,683億円、営業利益18億円（四半期業績推移およびセグメント別四半期実績）
- 通期業績予想: 2027年3月期：売上高11,100億円、営業利益320億円、経常利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益150億円、営業利益率2.9%、ROIC4.3%、配当性向45.4%、年間配当45円
- 通期予想に対する進捗率: 2026年3月期実績の計画達成率：売上高102%、営業利益104%、経常利益108%、親会社株主に帰属する当期純利益114%、EBITDA106%
- 計画に対する自己評価: 計画達成率として売上高102%、営業利益104%、経常利益108%、当期純利益114%、EBITDA106%を記載
- セグメント別実績: 2026年3月期：水産資源は売上高1,294億円（前年同期比+1.4%）、営業利益24億円（前年差+63億円）；食材流通は売上高7,699億円（+2.5%）、営業利益158億円（-12.5%）；加工食品は売上高1,858億円（+3.3%）、営業利益101億円（-27.7%）；その他は売上高208億円、営業利益29億円
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比：水産資源+63億円、食材流通-22億円、加工食品-39億円、その他-22億円、企業変革費用-20億円（実績ベースでは企業変革費用を除く営業利益332億円から312億円）；2027年3月期計画では水産資源+10億円、食材流通+15億円、加工食品+28億円、その他-45億円
- 主要KPI: EBITDA531億円（前年同期比+2.9%）、ROE9.3%（-1.4pt）、ROIC4.1%（-0.2pt）、ネットD/Eレシオ1.0倍、自己資本比率32.9%（-0.8pt）、現金・現金同等物期末残高529億円
- 単価と数量の指標: 食材流通セグメントの産業給食向け販売数量・金額が前年同期比で約1割増加。国内加工食品は価格改定後に販売数量が減少
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2027年3月期計画の為替前提：米ドル156.56円、ユーロ184.33円、タイバーツ4.97円。原材料・エネルギー価格の上昇、燃油価格、主力商材相場などの事業環境も記載
- 見通しに織り込んだリスク額: 中東情勢の影響は合理的な見積もりが困難として計画に織り込んでいない。金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期（中計最終年度）：売上高11,500億円、営業利益400億円、営業利益率3.5%、ROIC5.0%。2027年3月期計画は売上高11,100億円、営業利益320億円、ROIC4.3%
- 財務目標: ROIC：2026年3月期実績4.1%、2027年3月期計画4.3%、中計最終年度目標5.0%。ROE実績9.3%、ネットD/Eレシオ実績・計画1.0倍、自己資本比率実績32.9%
- 年間配当: 2026年3月期：44.67円（中間16.67円、期末28円）。2027年3月期予想：45円（中間22円、期末23円）
- 配当性向: 2026年3月期30.4%、2027年3月期予想45.4%。中計方針は配当性向30%以上・累進配当
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":253,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業構造改革、商品ポートフォリオ見直し、ペットフード販売強化、養殖魚販売部門の水産商事ユニットへの移管、Umiosロジ株式51%のセンコーグループへの譲渡、DHAを活用した差別化、医薬品原薬事業の拡大、微細藻類由来DHA事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「計画達成率」売上高102％、営業利益104％、経常利益108％、親会社株主に帰属する当期純利益114％、EBITDA106％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「102％」、営業利益「104％」、経常利益「108％」、当期純利益「114％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第4四半期の売上高「2,683」、営業利益「18」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益が過去最高の312億円を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前年同期比）」に「水産資源＋63」「食材流通△22」「加工食品△39」「企業変革費用（一過性）」を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「水産資源の増益要因として「事業構造改革効果、生産改善効果、販売増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源「売上高1,294億円、営業利益24億円」、食材流通「7,699億円、158億円」、加工食品「1,858億円、101億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「9,519億円、増減＋189億円」、販売費・一般管理費「1,228億円、増減＋76億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益「前年同期比△11億円、△4.7％」、特別利益「115億円」、特別損失「32億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル「156.56円」、ユーロ「184.33円」、タイバーツ「4.97円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響を合理的に見積もることが困難であるため、当該影響を織り込んでおりません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28年3月期 中計最終年度」として売上高11,500億円、営業利益400億円、ROIC5.0％を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Umiosロジ…発行済株式の51％を、センコーグループに譲渡」「養殖魚販売部門を水産商事ユニットに移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROE」「ROIC」「ネットD/Eレシオ」「自己資本比率」「為替レート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA「前年同期比＋2.9％」、ROE「△1.4pt」、ROIC「△0.2pt」、自己資本比率「△0.8pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格改定後の販売数量減」「養殖魚の販売単価上昇、輸出増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上（累進配当）」「2027年3月期…配当性向45.4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「実績4.1％、計画4.3％、中計最終年度5.0％」、ROE「9.3％」、ネットD/Eレシオ「1.0倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳「有形固定資産の取得による支出（△253）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 概況」「2027年3月期 通期計画」「Appendix」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の理由として「差し控えたい」「未定」とする記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は45円…を予想」「中東情勢の影響を合理的に見積もることが困難」」）
