# Ｕｍｉｏｓ（1333） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260511521403
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株24円から28円へ4円増額する。過去最高益を受けた増配で、中間配当と合わせた年間配当は株式分割後ベースで44円67銭となる予定。

## 会社が挙げた理由

過去最高益を達成したため。配当性向30％以上を前提とした累進配当の基本方針に基づき、当初想定から増配している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"28円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"16.7%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"44円67銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"60円00銭","年間":"110円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,245百万円","前期実績":"3,032百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"30％以上","2027年3月期予想":"45.4％","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向30％以上を前提とした累進配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額28円00銭、直近の配当予想24円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。今回の期末配当は28円00銭、前期実績の期末配当は60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「株式分割は1株につき3株の割合。今回の期末配当28円00銭、前期実績60円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回4,245百万円、前期実績3,032百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期の株式分割の影響を考慮した年間配当金は44円67銭。前期実績の年間配当金は110円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年2月9日に当初想定より4円増配の1株当たり24円を公表しておりました。今般、さらに4円増配し、1株当たり28円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「配当性向30％以上を前提とした累進配当を基本方針としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画『For the ocean, for life 2027』期間においては、配当性向30％以上を前提とした累進配当を基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年6月24日開催予定の第82期定時株主総会に付議することを決議いたしました。1株当たり28円の配当を実施させていただく予定です」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当原資は利益剰余金と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当金は44円67銭（中間配当16円67銭、期末配当28円）」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今般、過去最高益の達成を受け、さらに4円増配し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「過去最高益の達成を受け」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「過去最高益の達成を受け、さらに4円増配し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向30％以上を前提とした累進配当。2027年3月期の当期純利益計画に基づく配当性向は45.4％を見込んでおります」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月24日開催予定の第82期定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「配当予想(2027年3月期)　中間22円00銭、期末23円00銭、合計45円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月25日、1株当たり配当金28円00銭、配当性向30％以上」）
