# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2026年度 ３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260508520896
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は、売上高・営業利益の小幅な増加を見込む一方、純利益は大幅減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

水産資源事業では構造改革、生産改善効果、販売増加が増収増益に寄与した。一方、食材流通事業ではコスト増と輸入冷凍豚肉の価格変動、加工食品事業では価格改定後の販売計画未達、原材料高、コスト増が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1105890,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":31191,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":31251,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22182,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- １株当たり当期純利益: 146.75円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.9%","前期末":"33.7%"}
- 総資産: {"value":751702,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":291487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24804,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21164,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-808,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52931,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1110000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44円67銭","revised_forecast":"45円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 30.4%
- 株主還元方針: 配当性向30％以上を前提とした累進配当
- セグメント別売上高: {"水産資源":{"value":129371,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"食材流通":{"value":769943,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"加工食品":{"value":185752,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- セグメント別利益: {"水産資源":{"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期比較":"増益（前期は営業損失3,899百万円）"},"食材流通":{"value":15777,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"加工食品":{"value":10074,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18318,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":214,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3586,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":7717,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":169,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":451,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":214,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":2122,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":436,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: Umiosロジ株式会社の株式の一部をセンコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを2026年5月11日に決議し、2026年9月1日に譲渡予定。譲渡後の所有割合は49％、譲渡価額は4,890百万円で、譲渡損益は算定中。2027年3月期から持分法適用関連会社となる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 151,736,511株
- 期末自己株式数: 553,212株
- 業績の増減要因: 水産資源事業は構造改革、生産改善効果、養殖魚・スケソウダラ製品の販売増加により増収増益。食材流通事業は販売単価上昇、主力商品の収益性向上、欧州子会社の収益寄与で増収となったが、コスト増と輸入冷凍豚肉の価格変動で減益。加工食品事業はタイのペットフード事業と医薬品向け素材の販売が堅調だったが、価格改定後の販売計画未達、原材料高、コスト増で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績欄も2026年3月期の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比2.5％増、営業利益は2.7％増、経常利益は3.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は4.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,105,890百万円（前期比2.5％増）、営業利益31,191百万円（前期比2.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,191百万円、経常利益31,251百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,182百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年3月期における1株当たり期末配当金については、24円から28円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益は32,000百万円（前期比2.6％増）を見込んでいる。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の調整後年間配当金は44円67銭、2027年3月期の年間配当予想は45円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上を前提とした累進配当を基本方針としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計11,473百万円、特別損失合計3,224百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失214百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源事業は営業利益2,445百万円（前期は営業損失3,899百万円）、食材流通事業は前期比12.5％減、加工食品事業は前期比27.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期2.8％、2025年3月期2.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期32.9％、2025年3月期33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは24,804百万円、前期は39,179百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革（操業効率の改善と一部事業の撤退、北米生産拠点の統合）、生産改善効果（高水温対策、プロダクトミックスの最適化）及び販売増加」が貢献した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について構造改革、販売単価上昇、コスト増、販売計画未達などの要因は記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響によりエネルギー価格が上昇」とする一方、「不採算事業の構造改革」「グローカル戦略の推進」などを掲げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」と記載し、見通しについて「寄与する見込み」「上昇が想定される」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高1,105,890百万円、営業利益31,191百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇」「米国の通商政策」「為替・金利の変動」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月11日開催の取締役会において、当社が保有する株式の一部を、センコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度から2027年度までの3ヵ年を対象とするグループ中期経営計画『For the ocean, for life 2027』の初年度をスタート」と記載されている。」）
