# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2026年3月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260209551763
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比1.1%増、営業利益が5.5%増となり、営業利益は294億円の過去最高益となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期計画とセグメント別計画を修正した。

## 会社が挙げた理由

水産資源セグメントでは操業効率の改善、生産拠点統合、不採算事業からの撤退、漁獲増、歩留まり改善、相場堅調などが増益に寄与した。食材流通ではコスト上昇や畜産事業の収益構造見直し、加工食品では国内市販用商品の販売計画未達と為替影響が減益要因となった。4Qに特別損益の計上を見込むため、当期純利益予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8376,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":294,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}
- 純利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":-24.7}
- 売上総利益率: 14.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 3.5%、前年同期比+0.1ポイント
- 販管費: {"value":908,"unit":"億円","売上高販管費率":"10.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,009億円、営業利益106億円（2026年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":195,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.89,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.6%","営業利益":"97.9%","経常利益":"100.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"89.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: {"水産資源":{"売上高":{"value":952,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"食材流通":{"売上高":{"value":5854,"unit":"億円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":-5.1}},"加工食品":{"売上高":{"value":1410,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":-20.8}},"その他":{"売上高":{"value":159,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量について『国内加工食品の販売数量は計画未達』と記載。単価と数量の数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"148.82円（期中平均為替レート）","ユーロ":"165.51円（期中平均為替レート）","タイバーツ":"4.49円（期中平均為替レート）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ネットD/Eレシオ1.1倍、自己資本比率30.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"40.67円（中間16.67円、期末24円）","中間":"16.67円","期末":"24円"}
- 配当性向: 31.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":170,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 健康価値を起点とした予防・未病・介護食領域への展開、韓国ドンウォン社との共創による冷凍食品・冷凍麺の展開、市場変化に対応した生産体制の検討、本社移転、CIブランディング、パッケージ改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.6%、営業利益97.9%、経常利益100.9%、親会社株主に帰属する当期純利益89.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益は『通期予想達成に向け順調に推移』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q実績』として売上高3,009億円、営業利益294億円の累計図と、四半期別営業利益106億円が記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3Q累計として営業利益は最高益の294億円を達成』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『当期純利益を195億円に修正』『期末配当金予想も4円増配し、24円に修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「水産資源+43億円、食材流通△8億円、加工食品△25億円、その他計+6億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『コスト上昇分を補いきれず減益』『為替影響により減益』『ミール相場の堅調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源952億円・24億円、食材流通5,854億円・148億円、加工食品1,410億円・97億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,174億円、販売費・一般管理費908億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△18億円、純利益は△57億円。食材流通△8億円、加工食品△25億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期中平均為替レートとして米ドル148.82円、ユーロ165.51円、タイバーツ4.49円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『為替リスクを懸念』『原材料高値水準を見込む』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qは季節要因により赤字を見込むも、3Q累計での収益積み上げにより、年間着地は上向く』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『韓国ドンウォン社との共創』『予防・未病・介護食領域への展開』『市場変化に対応した生産体制の検討』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外経常利益比率47.4%、ネットD/Eレシオ1.1倍、自己資本比率30.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外経常利益比率47.4%（前年同期38.5%）、ネットD/Eレシオ1.1倍（前期末1.0倍）、自己資本比率30.7%（前期末33.7%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『国内加工食品の販売数量は計画未達』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当は中間16.67円・期末24円、配当性向31.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な内容として『有形固定資産の取得による支出（△170）』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2026年3月期 第3四半期決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『第3四半期概況』『決算ハイライト』で始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『特別損益の額は…売却価格の変動などにより異なる可能性があるため、現時点では概算額で試算』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Qに特別損益を計上する見込み』『異なる可能性』『為替リスクを懸念』。」）
